2017.3.1
AI×ロボットで京都観光案内!NTT西日本が実証実験スタート
2017.3.1

AI×ロボットで京都観光案内!NTT西日本が実証実験スタート

ITライフch編集部
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英会話への苦手意識や引っ込み思案によって、日本を訪れた外国人とのコミュニケーションに二の足を踏んでいる、という人もいるのではないでしょうか。そうこうしている間に、その役割をロボットが担っていた、なんて時代がくるかもしれません。

NTT西日本は3月1日、近鉄京都駅でコミュニケーションロボットを用いた観光案内の実証実験を開始しました。

写真:ヴイストンHPより「Sota」

今回の実証実験では、NTTグループが開発を進めるAI技術「corevo」を活用。各種デバイスを連携制御する技術「R-env:連舞」をベースに、ヴイストン製のコミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」が観光案内を行います。

Sotaが備える近接センサによって観光客の注意を惹き、日本語と英語、中国語の3カ国語で対話。併設したデジタルサイネージやタブレットを通じて、観光ルートの紹介やフリーWi-Fi「KANSAI Free Wi-Fi」について説明するなど、訪日外国人向けの新たな観光案内ソリューションとするねらいです。

NTT西日本では、この取り組みを通じて、交通機関や観光案内所などでのコミュニケーションロボットの活用に向けたノウハウを蓄積していくそうです。


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