2017.3.2
居心地の良い空間の複合商業施設「柏の葉 T-SITE」がオープン
2017.3.2

居心地の良い空間の複合商業施設「柏の葉 T-SITE」がオープン

mi2_303
mi2_303
sim通

powerd by goo Simseller

オプションセットでさらにお得!OCN モバイル ONE 5周年記念感謝セール
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は3月2日、千葉県柏市に「子どものいる暮らしの提案」をテーマとする複合商業施設「柏の葉 T-SITE」をオープンしました。T-SITEは、蔦屋書店をはじめ様々な店舗が本でつながり相互に楽しめる一体感のある店舗づくりを行っています。

柏の葉 T-SITEは、近くの親水空間「アクアテラス」に溶け込むような5軒の家が連らなった外観をしています。写真では大きさが伝わりにくいかも知れませんが、一つ一つの建物はちょっとしたホールぐらいの広さ。

柏の葉は、秋葉原まで約30分という好立地から成長中のエリアだと聞きます。そこで女性や家族をターゲットとしたビジュアルや店内施設で、近隣の複合商業施設と差別化を図っているように感じました。

店内は、柔らかい照明で照らされており、まるで図書館のような落ち着いた雰囲気です。5軒の建物は中でつながっていて、中央の通路には遠くの方まで本がズラッとならびます。通路を挟んだ両側には雑貨やアパレル、カフェなどあり、蔦屋書店との境目がなく本とお店が自然に調和しています。

フロア構成は、1階が「毎日の色と暮らし」をテーマとした書籍や雑誌が揃えられ、それに合わせたお店がならびます。2階は子ども向けのフロアとして、3万冊の児童書売り場や、子どもと暮らすためにセレクトしたインテリアショップ、写真スタジオ、21世紀型の学びを提供する「T-KIDS」スクールがあります。

1階のおいしそうな焼きたてのパンを提供するお店では、店内で食べることもできますが、テイクアウトをしてアクアテラスで楽しむのも良さそうです。

アクアテラスのベンチにはテーブルがあるので、天気の良い日は外でゆったりと過ごせます。春になればまた雰囲気が変わるのでしょう。

店内、中程にはTSUTAYAのスマホ「トーンモバイル」の店舗があります。ファミリー向けのお店と言うことで、子どもや両親も安心してスマホを持たせることができる「見守り機能」や、19歳以下もしくは同地名義で複数台の契約で特典が受けられる「春のおトク!キャンペーン」を紹介していました。

月額料金が安いこととドコモ回線を使用していることも訴求ポイントのようです。

カウンターでは、対面で説明を聞きながら契約ができ、スタッフが面倒なAPN設定などの初期設定まで行うのでMVNO初心者でも安心です。

トーンモバイル 代表取締役社長 CEOの石田宏樹氏に、今後の子ども向け施策について訊いたところ、子ども向けのフロアである2階への展開なども示唆し、「TONEはテナントとして入っているのではなく、蔦屋書店の事業としてやっていますので、現場のメンバーとやりとりをして調整をしていく」とその強みについて説明しました。

店内には様々なカフェやイートインスペースがあります。こうしたお店では、購入前の雑誌や書籍もゆっくりと読むことが出来るそうです。

買物をしてスイーツやフードメニューを食べるのもよし、お茶をしながら本を見つけて買って帰るもよし、自由な空間なのが良いですね。


2階の「子ども T-SITE」は、様々な児童書や玩具・雑貨が並び、大人でも楽しめる空間になっています。店内の雰囲気は1階と同じもので、子ども向けというよりもかなり大人な空間となっています。しかし、そこには子どもが憧れる”大人”の世界や”ごっこ”の楽しさがあるように感じました。子どもの目線でみるとどのように写るのでしょうか。

そのほか、2階には暮らしもテーマにしており、生活雑貨やインテリアのお店もあります。

フォトスタジオはカチッとした写真を撮るのではなく、子どもが楽しんでいる瞬間を残せるような工夫がこらされています。七五三の貸衣装やカジュアルな服なども揃っているのも楽しそうでした。

今回体験した柏の葉 T-SITEは、豊富な本に触れることができる居心地の良い空間が魅力的でした。気になる商品と一緒に並べられた本の繋がりで発見があり、毎日来たくなるというコンセプトを感じることができました。

柏の葉 T-SITEは、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」から徒歩5分、666台の駐車場もあります。営業時間は8時から23時まで年中無休です。

【関連記事】
スマホオール時代の新百貨店「枚方 T-SITE」オープン! アプリでレンタル・予約・支払いまで可能に
オプションセットでさらにお得!OCN モバイル ONE 5周年記念感謝セール

関連キーワード