2017.3.6
先進技術で高齢ドライバーの事故を防ぐ「安全運転サポート車」の愛称を募集中!
2017.3.6

先進技術で高齢ドライバーの事故を防ぐ「安全運転サポート車」の愛称を募集中!

ITライフch編集部
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仕事や家事など日常生活のさまざまな場面で起こりうる「ミス」。人間である以上、失敗は避けられないものと思われがちですが、もしそれが自動車の運転に関わるものなら、そんなあきらめで済ますわけにはいきません。

経済産業省では、高齢ドライバーによる交通事故対策の一環として、先進的な運転支援機能を備えた「安全運転サポート車」の愛称を3月2日より募集しています。

経産省HPより「安全運転サポート車」搭載技術(代表例)


安全運転サポート車とは、車載レーダーやカメラを用いて前方の車両などを検知し、正面衝突や追突による事故を防止する自動ブレーキ、障害物を検知した状態でアクセルとブレーキの踏み間違えによる急加速を防止する装置といった、特に75歳以上のドライバーで多くなりがちな事故の防止に効果的な技術を備えた自動車を指しています。

ほかにも、車載カメラが車線のはみ出しを検知して警報を鳴らす装置、周囲の状況や運転操作に応じてビームの切り替え、照射範囲の調整を自動で行う先進ライトといった、すでに実用化されている技術の普及拡大に加えて、将来的な技術の進歩も踏まえたネーミングを想定しているとのこと。

この愛称案は3月13日まで、日本自動車会議所事務局の専用メールアドレスにて受け付けています。


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