2017.3.15
走行中のマイカーを上空からの映像でチェック!運転中の死角を減らす後付け可能なサラウンドビューシステム
2017.3.15

走行中のマイカーを上空からの映像でチェック!運転中の死角を減らす後付け可能なサラウンドビューシステム

ITライフch編集部
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人間がアクセルやブレーキ、ハンドル操作をしなくても走行できるという自動運転車。こうした近未来のドライブが完全に実現するのはまだ少し先の話ですが、すでにお持ちのマイカーに設置することで走行中の様子を上空から眺めるように俯瞰できる、人間が安全に運転するためのシステムが登場します。

電化製品の企画・開発などを行う株式会社INBYTEは、さまざまな自動車に後付け可能な「サラウンドビューシステム SVS-120」を3月16日より発売します。

サラウンドビューシステムとは、自動車のフロントとリア、左右のサイドミラーにある4つのカメラ映像を合成し、上空から見下ろしたような周囲360°の俯瞰映像をカーナビなどのモニターに表示するもの。

俯瞰映像と合わせて、走行中には前方の映像、ウインカーを出した時にはそれぞれ左右の映像、バックギアに入れたときには後方の映像と、運転操作に応じて映像が自動で切り替わるため、駐車や左折などの際に死角を減らすことができます。

こうしたサラウンドビューシステムは、従来は決まった車種以外への取り付けが難しく、主に新車購入時のオプションとして用意されていたとのこと。

今回の製品では、ワンボックスやミニバンなど車種に応じた設定を容易にする新開発のソフトウェアを用いることで、すでに使用している自動車や中古車にかかわらず、さまざまな車体に後付けできるようになりました。

このサラウンドビューシステム SVS-120は、全国のオートバックスおよび代理店にて販売、取り付けを行うほか、株式会社INBYTEの公式サイトで販売を行います。


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