2013.11.25
MNPでSIMフリーのスマホをさらにおトクに!?docomo、ソフトバンク料金比較
2013.11.25

MNPでSIMフリーのスマホをさらにおトクに!?docomo、ソフトバンク料金比較

SIM通編集部
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今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール
新しい機種に変えたないなぁと思っても、定価で買おうものなら高額商品となってしまうスマホ本体。SIMフリー端末ショップでも高い買い物ですよね。そこで利用したいのが、大手キャリアのMNP本体0円キャンペーン。本体を0円でゲットして、大手キャリアへは最低基本料だけを払ってSIMを寝かせておくって方法です。

とはいえこの方法、auは対象外となってしまいます。通信形式が異なるため、格安SIMへ挿し替えても動作しないからです。
そこで、docomoとソフトバンクでどのくらい月額料金を安く設定できるのか調べてみました。

まずはソフトバンク。ソフトバンクは、パケット通信しなくても最低プランへの加入が強制されてしまいます。

■ソフトバンク(モトローラ210Mの場合)


通常の契約の場合後からプランを変更した場合ホワイトプラン980円980円パケットし放題フラット for 4G
→パケットし放題 for 4Gに変更5,985円2,100円S!ベーシックパック315円315円バンバンのりかえ割-980円0円月月割-980円-490円合計5,320円2,905円
月月割は機種によって異なるのですが、モトローラ210Mではこの金額でした。寝かせておくだけで3,000円前後の月額料金がかかるのは現実的はありませんね。SIMフリー端末で月月割が2,000円近くある機種があればいいのですが…

続いてdocomo。月々サポートの多い機種なら、Xiパケ・ホーダイ ダブルに変更するなどして、月々サポート金額を残して支出を圧縮すれば、マイナス……なんてことも出来ます(実際には引ける金額までしか引けないので、ユニバーサルサービス料が月々かかるぐらいになります)。ただし、このマイナスは、「ドコモウェルカムキャンペーン」の「ドコモへスイッチ割」が適用されている間(最大13ヵ月)ですので、1年後には10円…といった感じになります。

■docomo(MEDIAS X N-07Dの場合)


通常の契約の場合後からプランを変更した場合タイプXiにねん780円780円Xiパケ・ホーダイフラット
→Xiパケ・ホーダイ ダブルに変更5,985円2,100円SPモード315円0円ドコモへスイッチ割(※最大13か月)-780円-780円月々サポート-2,870円-2,870円合計3,430円-770円
月々サポートのない機種、あるいは月々サポートが2,100円以下の機種であれば、パケットなどを取り払えば、0円(1年後は780円)にできますね。


通常の契約の場合後からプランを変更した場合タイプXiにねん780円780円Xiパケ・ホーダイフラット5,985円0円SPモード315円0円ドコモへスイッチ割(※最大13か月)-780円-780円月々サポート-1,500円0円合計4,800円0円
そのほか、大手家電店や各種ショップでは、MNPで乗り換えたときにポイントや現金などが特典で与えられます。年末などのセール時を利用すれば、30,000円くらいをゲットできることも。ソフトバンクを選ぶと途中から足りなくなってしまいますが、docomoなら2年間を実質0円で運用どころか、プラスにすることもできるかもしれません。
少しくらい型落ちでも十分という人は、docomoのMNP 0円の機種は狙い目ですよ!
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