2014.5.23
キャリアのスマホと同じ使い方ができる?格安スマホまとめ
2014.5.23

キャリアのスマホと同じ使い方ができる?格安スマホまとめ

SIM通編集部
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nova3
一般的にスマホを維持するとなると高額なパケット定額サービスなどへの加入が必要になるため、どうしても7000円/月ほどはかかります。それに対し待った!をかけるのが「格安スマホ」。端末代金を含め、月額2000円~3000円程でスマホが維持できます。今回は、話題のSIMフリースマホ+MVNO SIM(電話番号発信タイプ)についてご紹介します。

■イオン(b-mobile+Nexus4)

この格安スマホブームに火を付けたのがイオン。これまでもイオンでは各MVNO事業者のSIMを扱っていましたが、通話機能とデータ通信機能付きのSIMをAndroidスマートフォン「Nexus 4」とセットで販売。月額3218円(税込)から念願のスマホデビューを果たせるというパッケージになっています。

Nexus 4は一世代前の機種で。通信方式も3Gとなりますが、リーズナブル&お手軽にスマホを持てるとあって、シニア層を中心に好評を博しました。通信速度は200kbpsとやや物足りなさはあるものの、データ通信の容量制限なし!使い放題となっているのがポイント。販売台数は全国限定8000台で、予定台数を全て終了しました。2ヶ月もしないうちに完売したのは快挙と言っていいのではないでしょうか!?
どういったプランだったのかは、以下のリンクをご確認ください。

【イオン】http://www.bmobile.ne.jp/aeon/n4.html

 

■ビックカメラ(BIC SIM+covia FreaPhone)

続いて格安スマホに名乗りを上げたのが、ビックカメラ。同じく音声通話機能とデータ通信に対応したBIC SIMとCoviaの3Gスマートフォン「FreaPhone」とのセット。月の維持費は3056円(税込)からと、イオンのスマホよりもやや安価なセットになっています。

こちらは1GB/月の高速通信が付属。高速通信分を使いきっても最大200kbpsで通信可能と、イオンのプランよりも1ランク上のサービスが魅力的。全国のビックカメラ・コジマで1000台限定のセットとなっているので、購入前には取り扱い店舗への確認が必須かもしれません。詳細は以下よりどうぞ。

【ビックカメラ】http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/service/smartphone/index.jsp?I_SESSION_ID=&SVID=

また、ビックカメラはSIMフリーにかなり力を入れています。その模様は、「ビックカメラが提案する格安プラン!認知されはじめたMVNO SIMとSIMフリースマホ」でご確認ください!

 

■ケイ・オプティコム(mineo+DIGNO M)

つい先日発表されたばかりの新しいMVNOサービス「mineo(マイネオ)」。これまでの格安MVNOサービスが軒並みドコモの回線を利用していたのに対し、こちらはKDDIの回線。すなわちauの電波網を使っているのが特徴です。mineoでは、SIMカード単体のデータ通信サービスを基本として、オプションで音声通話や、スマホをセットにすることができます。データ通信に音声通話+スマホを加えた場合の月額維持費は3877円(税込)。

データ通信可能なエリアがau 4G LTEに限定され、3Gデータ通信不可というのがやや不安材料ではありますが、受信最大75Mbps、送信最大25Mbpsの高速通信を利用できるというのがアピールポイント。1GB/月の高速通信が付属し、高速通信分を使いきっても最大200kbpsで通信可能です。なお、現在先行予約キャンペーンとして、6ヶ月間の980円割り引きを受けられます。サービス・キャンペーンの詳細などは以下より。

【mineo】http://mineo.jp

これら3社の格安スマホの特徴として、音声通話が可能なこと。つまりdocomo、au、SoftBankから発売されているスマホとほぼ同じ使い方ができます。MNP(ナンバーポータビリティー)にも対応しているため、現在利用している電話番号を引き継げるという点も人気要因となっているようです。

なお、端末代金はどのサービスも一括もしくは、24回の分割払いとなっています。そのため2年過ぎれば端末代金分の支払いが無くなるので、さらに安く維持することが可能です。もちろん、データ通信専用SIMプランと同じく、使い方に合わせてプランを簡単に変更が行える点も忘れてはいけませんね!

 

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