2014.5.27
IP電話付きSIMカードの魅力とは?
2014.5.27

IP電話付きSIMカードの魅力とは?

SIM通編集部
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オプションセットでさらにお得!OCN モバイル ONE 5周年記念感謝セール
2014年4月1日から消費税が8%となりました。コストダウンを考えてか、量販店や大手小売店などで販売されているMVNO SIMとSIMフリースマホのセットプランがいずれも好調の様です。いよいよMVNO SIM、SIMフリーが広く浸透してきたと感じます。そんな中、SIM通のカードランキングでは、『OCN モバイル ONE「050 plus」付きSIMパッケージ』が総合1位。この魅力はどこにあるのか、改めて紹介したいと思います。

▼データ通信用でも音声通話ができるのがポイント!

『OCN モバイル ONE』自体は、月額972円のプランの場合、毎日50MBまでの高速通信が可能なデータ通信専用のSIMです。そのため、「080/090」からはじまる電話番号での音声通話はできません。

その不足分を補うのが、『050 plus』というIP電話アプリ。050からはじまる電話番号になりますが、これを使うことによって普通の携帯電話同様に通話が可能になります。
留守番電話機能を持っていますし、発信者番号の通知もされるので、(一部のIP電話アプリのように)番号が非通知表示になることもありません。090/080の音声通話とほぼ遜色なく、使えるのがポイントです。
しかも、050 plusは月額基本料金324円かかるサービスなのですが、このパッケージを買えば月額基本料金が162円に割り引かれるんです!

1ヶ月を30日とした場合、合計で1.5GBのデータ通信が可能なうえ、050 plusのセット割引など、抜群のコストパフォーマンスが人気の理由かもしれません。


▼さらなるコストダウンを図るならIP電話は必須!?
冒頭にも書きましたが、4月1日から消費税率が5%から8%へアップし、僅かな額とはいえボディ・ブローのように家計へ影響を与えていると思います。そこで料金についても比較してみました。

通話に関しては『050 plus』は、キャリアの通話料と比較して通話料金がかなりお得です。

例えばスマホからスマホに1ヶ月60分電話した場合。キャリアの通話料金は割引適用がない場合2,592円なのに対し、050 plusでは1,037円で済むため、約1,500円もお得になります。



さらに基本料金で比較しても、キャリア契約の場合は月額6,000円以上を支払っている人が多い中、このパッケージなら最も安いプランの場合、1,134円と月々の費用をかなり抑えることができるわけですね。


▼このほかにもIP電話付きSIMカードがあります
月額504円で、250Kbpsという通信速度で使い放題の、DTIの『Servers Man SIM LTE』。こちらもデータ通信専用のSIMですが、月額324円のIP電話サービス『ServersMan 050』のオプションを追加することで、音声通話が可能になります。

また、フュージョン・コミュニケーションズが提供している『楽天ブロードバンドLTE』では、セットという形ではないですが、同じ会社が月額基本料無料で提供している『IP-Phone SMART』が案内されています(こちらは最安プランは、月額876円で月300MBまでの高速データ通信)。

090/080で通話のできる、音声通話つきSIMカードも各社から増えてきていますが、データ通信専用と比べると1,000円近いコストがかかります。
ぐっと料金を抑えたいという人は、IP電話を検討に入れるときなのかもしれませんね。

※文中料金は全て税込

オプションセットでさらにお得!OCN モバイル ONE 5周年記念感謝セール

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