2016.9.2
 iPhone 7の噂まとめ モバイルプリンスが大胆予想!
2016.9.2

iPhone 7の噂まとめ モバイルプリンスが大胆予想!

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夏休みが終わり、9月に入ると世間は新型iPhoneの話題一色になりつつあります。すでに噂が出まわっているので情報を整理しつつ、過去の実績などから新型iPhoneを予想してみます。競馬新聞を見ながら勝馬を予想するように、噂ネタを見ながら予想すると、発表当日がかなり楽しくなるので、皆様も一緒に考えてみませんか!?

SIM通をご覧の皆様。どーも、モバイルプリンスです。噂話は大好きです。

次の機種名はiPhone 7/7 Plusでほぼ決まり?

まずは、新型iPhoneの名前を予想してみます。しかし、多くの噂によると今回はiPhone 7とiPhone 7 Plusで決まりのような雰囲気が漂っていますが、過去の名称を振り返ってみましょう。

発売年機種名2007年iPhone
※日本未発売2008年iPhone 3G2009年iPhone 3GS2010年iPhone 42011年iPhone 4s2012年iPhone 52013年iPhone 5s/5c2014年iPhone 6/6Plus2015年iPhone 6s/6s Plus2016年iPhone SE

過去に発売されたiPhoneを見ると一目瞭然なのですが、基本的には「数字」と「数字+s」が交互に繰り返されています。(ただし、2016年3月はイレギュラーで数字のつかないiPhone SEがで登場しました)

この法則で考えると、今年のモデルはiPhone 7/7 Plusでほぼ間違いがないでしょう。

余談ですが、2008年の「iPhone 3G」の3Gは通信方式を表しています。(2007年モデルは2Gでした)
iPhone 4も通信方式は3Gだったため、「G」の文字が外れたと考えられます。今後、機種名に「s」以外の名前が入るのか。また入った場合はどんな意味なるのか、その場合はとても楽しみです。

ブラック系のカラーを追加し、バランス調整?

続いて予想したいのは本体のカラー。スマートフォンがファッションアイテム化して久しいので、気になっている方も多いじゃないでしょうか。

と、いうことで過去のカラーはこちら。

発売年機種名カラーバリエーション2008年iPhone 3Gブラック / ホワイト2009年iPhone 3GSブラック / ホワイト2010年iPhone 4ブラック / ホワイト2011年iPhone 4sブラック / ホワイト2012年iPhone 5ブラック / ホワイト2013年iPhone 5s/5cスペースグレイ / シルバー / ゴールド2014年iPhone 6/6Plusスペースグレイ / シルバー / ゴールド2015年iPhone 6s/6s Plusスペースグレイ / シルバー / ゴールド
/ ローズゴールド

※日本未発売の初代と、特別エディション扱いの5cやSEは抜いています

ブラック・ホワイトの2色展開が5年間続いていますが、新鮮さや幅広いニーズに応えるため、ゴールド・ローズゴールドが追加カラーとして登場しています。法則を考えると「s型番の来年に新色が追加」と考えられそうですが、流出している画像や、製品見本などからブラック系のカラーが追加されることは間違いないようです。

現行のラインナップの場合は、シルバー・ゴールド・ローズゴールドがベゼル部分がホワイト、スペースグレイのみベゼル部分がブラックの3:1構成になっています。

今回ブラック系のカラーが追加されることで、構成が3:2になり、落ち着いたカラーの選択肢が増えることで、カラーバランスが今以上によくなることも予想されます。

本体容量、16GBは廃止して欲しい

続いての予想は本体容量。まずは過去のデータをご参照ください。

発売年機種名容量(GB)2008年iPhone 3G8 / 162009年iPhone 3GS8 / 16 / 322010年iPhone 48 / 16 / 322011年iPhone 4s8 / 16 / 32 / 642012年iPhone 516 / 32 / 642013年iPhone 5s/5c16 / 32 / 642014年iPhone 6/6Plus16 / 64 / 1282015年iPhone 6s/6s Plus16 / 64 / 128

個人的な話で恐縮ですが、昨年私はiPhone 6s Plusの16GBモデルを購入。iPhone 6sとの違いは、動画撮影時の光学手ブレ補正機能でしたが、ストレージがすぐにいっぱいになるため、まともに使うことができませんでした。

2012年から最低容量が16GBとなっていますが、アプリもリッチになり、カメラの画素数も上がってデータ容量も年々大きくなっているので、いつ最低容量がアップしてもおかしくないと思います。

順当に考えると「32/64/128」のラインナップになりそうなのですが、ちょうどいいサイズの32GBを消して少し大きめの64GBに誘導したように、今回は使い勝手のいい64GBを廃止して「32/128/256」のラインナップで登場すると思います。

イヤホンジャックが廃止でBluetoothイヤホンが在庫切れに!?

iPhone 7シリーズの流出画像を見ると、本体の下部からイヤホンジャックがものの見事になくなっています。この「イヤホンジャック廃止説」は昨年の段階から噂されていた息の長いネタで、もはや既定路線として様々なメディアが報じられております。

音楽プレイヤーのiPodを先祖に持つiPhoneからイヤホンジャックが消えるのは少しだけ驚きましたが、2015年にAppleが発売したラップトップのMacBookはUSBポートが電源兼用のUSB Type-Cが一つだけでした。

今回のiPhone 7シリーズでも、MacBookのように思い切った廃止路線で、発表直後から物議を醸しそうです。もしもイヤホンジャックが無くなってしまうと、Bluetoothイヤホンが在庫切れ、もしくは高騰する可能性もあります。iPhone 7シリーズの購入を検討している方は、正式発表前に確保していた方がいいのかもしれません。

おサイフケータイの対応は?Suicaも使えるの?

常に進化し続けているiPhoneですが、日本に上陸して8年間でおサイフケータイに関しては全く進展がなく、今でも非対応です。以前はワンセグ・赤外線もセットで語られていましたが「この2つの機能を付けて欲しい!」という声を最近は耳にしなくなったように思います。

iPhoneにはすでに近距離通信のNFCが搭載され、アメリカなど一部の国で「Apple Pay」という決済サービスを始めていますが、日本のおサイフケータイであるFeliCaには非対応でした。2017年4月以降の機種から、グローバルのスマートフォンでもNFCにプラスしてFeliCa(NFC-F)を実装することはロードマップも明らかになっていますが、9月に(発売されると思われる)iPhoneで対応するかは未知数です。

また、ハード的に搭載されてもSuicaやEdyなどのそれぞれの会社と提携して使えるようになるのにも、少し時間がかかるかもしれません。個人的な予想としては、今年のiPhone 7シリーズはFeliCa対応が間に合わず、来年以降に持ち越しすと思っております。

まとめ:一番の焦点はおサイフか?

と、いうことで噂をもとに色々と予想してみましたが、(日本ユーザーの)一番の焦点はおサイフケータイへの対応でしょう。2020年の東京オリンピックまでには間にあわせるように動くと思いますが、どうなることやら。

発表後にこの記事を見返してもらって、当たっていたら褒めて、外していたらあざ笑ってもらえればと思います。

(文:モバイルプリンス)

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