2017.3.23
ロボホンがプライベートな観光ガイドに!?羽田空港でレンタル開始へ
2017.3.23

ロボホンがプライベートな観光ガイドに!?羽田空港でレンタル開始へ

ITライフch編集部
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海外から日本を訪れる旅行者が増加する中、観光スポットではさまざまな「おもてなし」のサービスが提供されています。そのような中、多言語に対応したコミュニケーションロボットを観光ガイドとして活用する取り組みが始まります。

京浜急行電鉄、シャープ、ビジョン、フューブライト・コミュニケーションズの4社は3月22日、コミュニケーションロボット「ロボホン」の観光向けレンタルサービスを開始すると発表しました。

このサービスは、主に訪日外国人観光客を対象に、新たに英語と中国語に対応したロボホンを、京急羽田空港国際線ターミナル駅にあるビジョンの「グローバルWiFi羽田空港店カウンター」で貸し出すというもの。

ロボホンと一緒に旅をする中、位置情報に合わせておすすめのスポットを紹介したり、写真を撮影してプロジェクターで映し出したりと、日本での思い出作りを観光ガイドのようにサポート。返却は羽田空港のほか、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港の各カウンターで行えます。

このレンタルサービスは4月25日より開始します。日本人観光客も利用できるとのことで、ロボホンの購入を検討する際に、まず数日間レンタルで試してから購入するといった使い方もできます。

ロボホン本体のレンタル料金は、24時間(1泊2日)で1,500円(税抜、以下同じ)、48時間(2泊3日)で3,000円、72時間(3泊4日)で4,000円、以降12時間ごとに500円となっています。なお、通信用のWiFiルーターなどは別途必要となります。


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