2017.3.23
メンタル不調や自責の念を軽くするゲームアプリ「SPARX」実体験に基づいた動画も公開
2017.3.23

メンタル不調や自責の念を軽くするゲームアプリ「SPARX」実体験に基づいた動画も公開

ITライフch編集部
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心理ケア事業を手がけるHIKARI Labは、現代社会の大きな課題であるメンタルの不調やひきこもりの改善や周囲への理解を促すための「認知行動療法」をゲームを通して学ぶ3DRPGゲーム「SPARX」を提供。ひきこもり当事者の気持ちへの理解をより深めるため、当事者へのインタビューと実体験に基づいた動画を制作し、公開しています。

SPARXは、若年層の自殺問題への取り組み意欲が高いニュージーランドが国家プロジェクトの1つとして開発した本格的な3DRPGゲーム。うつや不安などへの効果が実証され、日本やアメリカでは保険適用の対象になっている認知行動療法の考えをゲームを通して学ぶことができ、ユネスコNetexplo「国際デジタルアワード」、国連後援の「ザ・ワールドサミットアワード」などの賞も受賞しています。また、医師や臨床心理士などの専門家による、ゲームで学んだことを実践するサポートやより具体的なアドバイスを行う機能も搭載されています。

認知行動療法は、考え方や行動、その結果としての気分の関係に注目している心理療法。物事の柔軟な考え方や気分のコントロール方法など、バランスが取れた思考の仕方を身につけることで、ネガティブな考え方と感情に対処できるようになり、ストレス対応能力の向上に繋がる可能性があるといわれています。

3月22日に公開された動画は、ひきこもり経験のある当事者が主演。生活に疲れを感じている人たちが共感でき、憂うつさで悩んでいるひとへの思いやりを喚起する内容を目指したとのことです。


SPARXは2,000円。iOSとAndroidに対応しています。

・SPARX

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