2017.4.6
これで安心!外出先で使える無料Wi-Fiスポット丸わかり
2017.4.6

これで安心!外出先で使える無料Wi-Fiスポット丸わかり

佐藤和子
佐藤和子
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今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール

2016年に国内のスマホ普及率は50%を超え、年齢や性別に関わらず携帯電話はスマホが主流になってきました。しかし、スマホを使っていると、データ通信量が気になります。データ通信量の節約に役立つのが無料のWi-Fiスポットです。しかし、Wi-Fiのつながる場所や設定方法がわからないために使えずじまいになってはいないでしょうか。
今回は無料のWi-Fiスポットのある店舗などの検索方法や設定方法、セキュリティについて説明します。

1.Wi-Fiスポットとは?自宅や会社のWi-Fiとの違い

Wi-Fiスポットとは?自宅や会社のWi-Fiとの違い

スマホでの動画閲覧時やネットが必要なゲームをする時など、あると便利なWi-Fi。無線LANルーターがある場所の近くであれば、無線でインターネット接続ができる便利なシステムです。

最近は自宅や会社では、PCだけでなくスマホもWi-Fiに接続するのが当たり前になってきており、外出先でもWi-Fiにつなげる場所が増えています。そのひとつがWi-Fiスポットです。このWi-Fiスポットにより、データ通信量を気にせずに動画の閲覧やオンラインゲームを心置きなく楽しむことができるようになりました。

Wi-Fiスポットには、定額制のものやユーザー登録をすれば完全に無料というものなど、いくつかの種類があります。Wi-Fiスポットが無料で使えるのは、企業や自治体などがサービス向上の一環としてWi-Fi環境の整備を進めているからです。しかし、無料とはいえ、誰でも自由に使えるものばかりではありません。

以下では、どのような企業や自治体などがどのような条件で利用できるようにしているのか紹介します。

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1-1.有料公衆無線LAN

料金を支払うことで、街中に整備された公衆無線LANに接続することのできるサービスです。インターネット・サービス・プロバイダなどがサービスを提供しています。定額を支払って有料のサービスを使うのは少しハードルが高いかもしれませんが、一度利用するとその便利さがわかるでしょう。

とはいえ、どこの会社のサービスを使えばいいのかわからないというかたは、まず自宅の固定インターネット回線を契約している会社を確認してください。その会社がWi-Fiスポットを提供している場合、定額料金が安くなる可能性があります。例えば、NTTが提供するフレッツ・スポットであれば自宅で固定回線の対象プランを利用していると通常900円のWi-Fiスポット利用料が200円に割引されます。

他にも定額だけでなく、期間指定で利用できるWi-Fiスポットもあります。

ワイヤレスゲートWi-Fiには月額プランと期間固定プランがあります。月額プランは毎月支払いが発生しますが、期間固定プランなら24時間のみの利用が可能です。また、メールアドレスだけで購入可能で利用登録が不要なのも便利なポイントです。旅行等で地図アプリを多用するなど1日だけたくさんWi-Fiを使いたいかたや、お試しでWi-Fiスポットを使ってみたいかたにおすすめです。

プロバイダ系の有料公衆無線LANの大きなメリットとのひとつにセキュリティレベルが高いことが上げられます。送受信するデータの暗号化をしてくれるので、スマホから個人情報の含まれるメールなどを送る場合などには安心です。

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1-2.無料公衆無線LAN

完全に無料で利用できる無料公衆無線LANのWi-Fiスポットの設置は総務省が国をあげて進めている政策です。市区町村が無料Wi-Fiスポットを設置しています。主な目的は災害時の情報インフラとしてや海外からの観光客へのサービス提供の一環です。

たとえば東京都が提供している無料Wi-Fiはメールアドレスや普段利用しているSNSのアカウントがあれば簡単な設定だけで接続することができます。美術館などの観光地だけでなく、駅や公園、街中でも整備が進んでいるので、一度利用登録をしておくと便利です。

【関連記事】
進化を続けるWi-Fiとは?おすすめWi-Fiルータと広がるフリーWi-Fiスポットの設定方法

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2.無料Wi-Fiスポットの紹介と設定方法

無料Wi-Fiスポットの紹介と設定方法

カフェやファミレスでも、サービスの一環として提携無線LANを無料Wi-Fiスポットとして利用できる場所が増えてきています。滞在が長時間になりすぎないよう制限時間が設定されていたり、1日の接続回数を制限されたりする場合もあります。簡単なユーザー登録だけで使える場合が多いのでとても便利です。

仕事の空き時間や待ち合わせにも使いやすいので、利用できるチェーン店を事前に調べておくことをおすすめします。一度設定すれば以降はログインだけで接続されるところも多く、機会があればユーザー登録しておくと便利です。

ただし、無料Wi-Fiを利用する場合は、Wi-Fi目的であっても、飲食物の注文や商品の購入をするというマナーを守りましょう。

休憩や待ち合わせなどで利用することの多いカフェやファーストフード、コンビニ等でWi-Fiが無料で使えるのは便利です。最近では携帯キャリアの無料Wi-Fiだけでなく、店舗が独自で設置している無料Wi-Fiも増えてきました。以下では、主な無料Wi-Fiスポットと接続方法を紹介します。

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2-1.スターバックスコーヒー

国内店舗数1,000店を超えるコーヒーチェーンのスターバックスコーヒーで、無料のWi-Fiを使うことができます。利用規約に同意するだけでユーザー登録の必要はありません。無料ですが1回のログインで利用できるのは1時間までという利用時間制限があります。

【関連QA】
スターバックスで無料で無線

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2-2.コメダコーヒー

コメダコーヒーの場合は、各携帯キャリアの無料Wi-Fiを設置している店舗が多くみられます。コメダコーヒー独自のWi-Fiスポットもあるのですが、まだ設置されている店舗数は多くありません。行きたい店舗に無料Wi-Fiがあるかどうかはコメダコーヒーのホームページから検索できるので、調べてから行くとよいでしょう。

コメダコーヒーの無料Wi-Fi利用には、メールアドレスの登録と規約への同意が必要です。なお、Wi-Fi利用の回数は無制限ですが、1回1時間までという利用制限があります。

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2-3.ドトールコーヒー

ドトールコーヒーでも無料でWi-Fi利用ができますが、コーヒーなどの注文時、お店のかたにWi-Fiを使いたいと申告する必要があります。そうすると、接続方法が書かれたカードを渡されますので、あとは手順に従って接続しましょう。メールアドレスの登録は必要ですが、1回の接続で3時間使うことができます。

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2-4.WIRED CAFE(ワイアードカフェ)

インターネットが使えるカフェとして先駆的な存在のワイアードカフェでは、全店舗無料でWi-Fiが使えるだけでなく、店内にインターネットが使えるPCが数台設置されているのも特徴です。店舗にもよりますがユーザー登録をしなくても、パスワードのみでWi-Fiを使うことができ、とても便利です。Wi-Fiが使えるカフェの中ではめずらしくお酒が飲める店舗もあります。ゆっくり過ごしたいかたにおすすめです。

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2-5.マクドナルド

ハンバーガーショップ大手であるマクドナルドでも、Wi-Fiを使えるようになってきています。今はまだ店舗の半数ほどですが、これからWi-Fiが利用できる店舗は増えていくようです。

Wi-Fiが使える店舗では、店頭やテーブルなどに水色のステッカーが貼ってあります。ポテトのケースから電波が出ているようなマークのステッカーです。利用方法は利用規約に同意した上でメールアドレスを登録するかSNSなどでのログインをするだけです。1回の接続で60分の制限があります。

【関連QA】
マクドナルドのWi-Fiにつながらない

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2-6.モスバーガー

モスバーガーでも無料のWi-Fiが使える店舗が多くあります。携帯キャリアのWi-Fiが整備されている店舗が多いのですが、あわせてモスバーガー独自のWi-Fiもほとんどの店舗で利用可能です。利用規約に同意してメールアドレスを登録すると、24時間利用可能です。休憩などで1日に複数回モスバーガーに行くことがある場合はとても便利です。

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2-7.ケンタッキーフライドチキン

ケンタッキーフライドチキンではドコモ、ソフトバンク、フレッツ・スポット、ホットスポットのいずれかが利用できますが、まだ全店舗で利用できる環境は整っていませんので、利用したい場合は事前に調べたほうがよいでしょう。店舗独自ではないので、対象プランなどの契約が必要な点は要注意です。

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2-8.セブンイレブン

セブンイレブンが独自で提供しているセブンスポットは、セブンイレブンだけでなくイトーヨーカドーやロフト、デニーズなどのセブン&アイホールディングスの各店で利用できます。

利用は無料ですが、会員登録が必要です。利用規約に同意した上でメールアドレス、性別、生年、パスワードの設定をすれば利用できます。なお、1回60分1日3回までの利用制限があります。

【関連QA】
PCをセブンスポットでWi-Fi接続したい

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2-9.ファミリーマート

ファミリーマートでも無料でWi-Fiに接続できます。利用規約に同意した上でメールアドレス、パスワード、性別での会員登録が必要です。一度会員登録をすれば2回目以降はログインのみで利用可能です。

ファミリーマートのWi-Fiはスマホ用アプリ経由とブラウザ経由で利用制限に違いがあります。スマホ用アプリを使えば1回60分1日3回まで使うことができますが、ブラウザ経由の場合は1回20分1日3回までです。

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2-10.ローソン

以前はローソンのPonta会員しか使うことができなかったローソンのWi-Fiですが、現在は専用アプリも必要なく誰でも無料で使えるので、とても便利になっています。初回のみ利用規約の同意とメールアドレスの登録が必要ですが、それ以降は個人情報を登録する必要もありません。また利用制限も1回60分1日5回までと、他のコンビニよりも接続可能回数も多く設定されています。

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3.無料Wi-Fiを提供している交通機関

無料Wi-Fiを提供している交通機関

交通系で利用できるWi-Fiがといえば、新幹線がよく知られています。長時間の乗車になることが多い新幹線でWi-Fiが使えるのは本当に便利です。しかし最近は新幹線だけでなく電車や地下鉄でもWi-Fiが使える路線が増えています。

2020年東京五輪に備え、東京メトロと都営地下鉄では無料Wi-Fiの導入を始めました。サービス利用はもちろん無料で、車両内に貼ってあるステッカーが目印です。利用登録は必要ですが、1回180分、1日何回でも接続できるので、ほぼ制限なしで利用が可能です。海外からの観光客にも使ってもらえるよう、日本語だけでなく英語、中国語、韓国語に対応しています。

さらに東京都交通局の都営バスもほぼ同じ条件で無料のWi-Fiが使えます。東京以外でも無料でWi-Fiが使える交通路線は増えています。普段使っている電車やバスがWi-Fi対応しているかどうかかは、ステッカーを探して確認してください。

【関連QA】
新幹線車両内でWi-Fi使う時,パスワードを入力するのですか?

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4.無料Wi-Fiを提供しているキャリア

無料Wi-Fiを提供しているキャリア

ドコモ、auソフトバンクの携帯大手キャリア3社が提供している無料Wi-Fiは使える場所がかなり多く、利便性も高いのでスマホユーザーには欠かせないものになってきています。カフェやファーストフード店、ファミレスのようなお店だけではなく、駅や電車内、公共施設にショッピングセンター、ホテルや学校に至るまで、いろいろなところで利用可能です。

月額利用料が必要なプランもありますが、データ定額など対象のプランに加入していれば無料で利用できます。まずは、自分が加入しているプランが無料Wi-Fi利用可能かどうか確認してください。マイページなどから自分が加入しているプラン名を確認し、各社のホームページに記載されているWi-Fiスポット無料利用対象プランかどうかチェックするだけでOKです。

カフェや空港、ショッピングモールなどにキャリアのWi-Fiスポットが整備されている場合は入口にステッカーが貼られており、そこでは無料でWi-Fiが利用できます。待ち合わせや調べ事などでWi-Fiを使いたいときはとても便利です。一度設定するとそれ以降は自動接続されるものが多いので、プランを調べるときにあわせて接続方法を確認してください。設定自体は機種やキャリアにより異なりますから。事前に自宅などから設定方法を確認するか、設定を済ませておけば使いやすくなります。

【関連QA】
Wi-Fiフリースポットでの接続は?

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5.無料Wi-Fiを提供しているその他スポット

無料Wi-Fiを提供しているその他スポット

無料で使えて便利なWi-Fiサービスとして人気があるのがYAMADA Wi-Fiです。家電量販店のヤマダ電機が行っている無料Wi-Fiサービスで、UQ-Wi-FiのWi-Fiスポットに接続することができます。UQ WiMAX契約者であれば利用料金は無料で、新幹線や空港、地下鉄の駅など利便性の高い場所でWi-Fiスポットに接続ができます。YAMADA Air Mobile WiMAXに加入して指定されたサービスプランの契約が必要ですが、無料で使えるので便利です。

他にも無料Wi-Fiは、ファミレスなどの飲食店だけではなく、カラオケボックスやネットカフェなどでも使えます。よく行くお店がある場合は一度調べておくとよいでしょう。動画もスマホゲームもデータ通信量を気にすることなく、楽しむことができます。

【関連QA】
WiMAXの受信感度

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6.Wi-Fiスポットの検索や設定に便利なアプリ

Wi-Fiスポットの検索や設定に便利なアプリ

Wi-Fiが使える場所を探していても、意外と気づかない場所にWi-Fiスポットがあったり、そもそも探すのが面倒だったりすることがあります。そんな時に便利なのが、Wi-Fiスポットの検索や設定が一括でできるスマホアプリです。

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6-1.タウンWiFi

街中にある無料Wi-Fiに自動で接続するアプリです。アプリのユーザー登録をすれば、自動的に無料Wi-Fiを検索し、接続と認証まで自動で行えます。ブラウザを開いたりアプリを立ち上げたりする必要もないので、気が付けばWi-Fiにつながっているという環境を整えてくれます。アプリが対応しているWi-Fiサービスもどんどん増えているので、スマホに入れておくと役に立つでしょう。

・タウンWiFi

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6-2.Japan Connected-free Wi-Fi

NTTブロードバンドプラットフォームが提供しているアプリです。アプリにユーザー登録すれば自動で無料Wi-Fiを検索し、接続してくれます。Facebookのアカウントでも登録ができるので、Facebookアカウントを持っている人はユーザー登録の手間も省けます。

また、オフラインマップという機能があり、事前に地図をダウンロードすることができます。この機能を使うことで、データ通信契約をしていないタブレットなどのデバイスでも旅行先で地図を見ながら行動することができます。海外からの観光客向けにつくられたアプリですが、とても便利なのでぜひ使ってみてください。

・Japan Connected-free Wi-Fi

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6-3.Wi-Fiチェッカー

Wi-FiチェッカーはスマホのGPS機能を使い、今自分のいる場所から周辺にあるWi-Fiスポットを検索して地図上に表示してくれるアプリです。自動でつながるのはセキュリティに不安だと思っているかたや、カフェなどでゆっくりスマホを使いたいかたにおすすめです。

・Wi-Fiチェッカー

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6-4.osmino Wi-Fi

こちらも無料Wi-Fiに自動で接続してくれるアプリです。いちばんの特徴は世界中の無料Wi-Fiに対応している点。また地図にWi-Fiスポットを表示させることができるので、Wi-Fiスポット探しが簡単にできます。AR(拡張現実)機能を使えば、地図上だけでなく画像上にWi-Fiスポットを表示させることができるので、地図を読むのが苦手なかたでも安心です。スピードテストが可能なので、安定したインターネット接続をすることができます。

・osmino Wi-Fi

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  • Google playダウンロード

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7.Wi-Fiスポット検索サイト

Wi-Fiスポット検索サイト

アプリを入れなくてもウェブサイト上で無料Wi-Fiスポットを探すことができます。自動でWi-Fi接続されるアプリには不安や抵抗を感じるかたや、出かける前にパソコンで下調べしたいかたには便利なので、ぜひ活用してください。

【関連QA】
公衆無線LANの状況

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7-1.無線LAN Wi-Fi検索N探

都道府県名検索や店舗名などからWi-Fiが使える場所を検索することができます。例えばスターバックスコーヒーであれば1,208店舗Wi-Fi接続可能店舗がある、など店舗数も表示されるような、探しやすくシンプルなつくりになっています。駅や路線からの検索もでき、さらに地図上にWi-Fiスポットを表示することができます。出張先や旅行先などで事前に調べるときにはとても便利です。

無線LAN Wi-Fi検索N探

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7-2.電源カフェ

電源カフェはWi-Fiスポットとして利用できるカフェの検索が便利です。その名の通り電源も利用できる場所の検索ができるので、スマホの充電が切れそうだけれど調べ事が必要なときにはとても便利です。駅近や禁煙・喫煙・分煙などの表示に営業時間も記載もあるので待ち合わせなど詳細を調べてから決めたい場合に便利です。アプリ版もあるので、スマホから調べる場合はインストールしておくと使いやすいでしょう。

電源カフェ

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7-3.無線でネットFREE SPOT

日本地図から検索していくことや住所、店舗名、駅名など、検索に特徴があります。Wi-Fi利用だけでなく、どのような施設なのか、電源の有料無料、利用制限の有無などインターネットを便利に使いたい方には必要な情報が多くとてもわかりやすいサイトです。

無線でネットFREE SPOT

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8.無料Wi-Fiを使うときの注意点

無料Wi-Fiを使うときの注意点

無料のWi-Fiを使うときに気をつけたいのがセキュリティです。自宅のWi-Fiや職場のWi-Fi、有料のWi-Fiなど、使う人が限られており、特定の人たちしか利用パスワードを知らないWi-Fiは基本的に安全です。

しかし街中や店舗に設置されている無料のWi-Fiには不特定多数の人が接続できるので、セキュリティには気をつけなければなりません。インターネットバンキングのように金銭に関わるものや、IDやパスワードを必要とするサイトの利用は控えた方がよいでしょう。

また、無料のWi-Fiに接続した状態で個人情報の入ったメールを送受信するのも要注意です。同じWi-Fiに接続していれば他のユーザーが誰でも情報を見られるというわけではありませんが、悪意ある人がハッキングするのは容易です。

自動接続アプリを使っていたために知らないうちに無料Wi-Fiに接続されており、うっかり情報が漏えいしてしまった、という事態にならないように気をつけましょう。

【関連記事】
ノートンが都内カフェをハッキング!? 情報流出リスクが高まるフリーWiFiの現状と対策

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9.まとめ

まとめ

パソコンをインターネットに接続するために使っていたWi-Fiも、気づけばスマホやタブレットで接続する機会の方が増えてきました。それにともなってWi-Fiスポットも増え、無料で使えることも多くなりました。アプリでの自動接続は便利ですが、まだまだセキュリティに不安も残ります。利用するときはしっかりと注意し、スマホライフを楽しんでください。

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