2017.3.31
子育て支援のJPホールディングス、保育クラウドサービス「hugmo」を導入
2017.3.31

子育て支援のJPホールディングス、保育クラウドサービス「hugmo」を導入

ITライフch編集部
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新学期のスタートを間近に控えた季節、幼稚園や保育園に入園する幼児のいる家庭では成長の実感とともに、初めて親と長時間離れる子どもの園での過ごし方に不安を感じることもあるかもしれません。子育て支援事業を手がけるJPホールディングスは3月30日、傘下の日本保育サービスが運営する全国の保育園で、保育士と保護者とのコミュンケーションを強化する保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を順次導入すると発表しました。

スマートフォンやタブレット、パソコンなどから利用できるhugmoは、園児の活動内容やお知らせなどをICTを活用してデジタル化し、保護者と園がより密に共有できるようにしたサービス。保育士の事務負担なども軽減できるため、本来の保育業務により専念することもできるそう。

メインサービス「hugnote(ハグノート)」は、園児の様子を写真付きで安全性高く保護者に連絡することができるサービスで、園で楽しんでいる風景をいつでも簡単に閲覧が可能。従来は個別の連絡帳や園内掲示などで行っていた連絡事項も端末上で通知、確認できるほか、保護者が書き込めるコメント機能も用意されています。

昨今話題になっている待機児童問題の解消に向け、管轄する厚生労働省は保育所等におけるICT化の推進のための補助金を支給しており、JPホールディングスもhugmo導入にあたり補助金を活用。今後も各園へスマホやタブレットの導入を進めていくとのことです。

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