2017.4.4
スポーツ空撮でフォーメーションの確認やプレー改善に ドローンによる低価格な「Bird's view サービス」
2017.4.4

スポーツ空撮でフォーメーションの確認やプレー改善に ドローンによる低価格な「Bird's view サービス」

ITライフch編集部
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ドローン関連の教育事業などを手がけるトライアローは、さまざまなスポーツの練習や試合の様子をドローンを使ってBird's view=俯瞰(ふかん)で空撮し、フォーメーションの改善やプレーの向上につなげる「Bird's view サービス」を4月12日から開始します。

4K画質で手軽に空撮できる高性能なドローンが注目を浴びる中、スポーツの分野でもドローンの活用が大きく期待されている昨今。2015年のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍の裏には、練習や試合の様子をドローンでの空撮と分析が、技術と戦術の両面でのレベルアップに繋がったといわれています。

ドローンが飛行する地上0~150メートルの空域は、今までの航空撮影ではカバーできない空域とのこと。その高さから選手全体の動きやフォーメーションを一気にチェックできるため、戦略的なフォーメーションを組む練習などで大きな効果をあげることができるそう。

Bird's view サービスは4月12日から関東エリアでの受け付けをスタート。スポーツ振興を目的としているため、価格は交通費別の2時間2万円からの低価格におさえており、趣味のプレーや愛好家の集まりでも利用が可能です。

また同社では2016年からドローン操縦士育成を目的とした講座や資格取得プログラム「DRONE TECH」を開催。チーム強化のためにドローンの操縦を習得したい利用者の講習会やドローン機器選定の導入支援なども受け付けています。

Bird’s Viewサービス

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