2017.4.6
ビックカメラが決済手段にビットコインを試験導入 有楽町店とビックロビックカメラ新宿東口店で
2017.4.6

ビックカメラが決済手段にビットコインを試験導入 有楽町店とビックロビックカメラ新宿東口店で

ITライフch編集部
ITライフch編集部
sim通

powerd by goo Simseller

今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール
家電量販店のビックカメラは4月7日から、旗艦店の有楽町店とビックロビックカメラ新宿東口店の2店舗で仮想通貨ビットコインでの決済サービスの提供をスタート。併せてiOSアプリ「bitFlyer ウォレット」を使ってビットコイン決済をした先着200人などにビットコインをプレゼントするキャンペーンを行います。

ビットコインは世界で2000万人を超える利用者がいますが、その大半は北米と欧州に集中。しかし4月1日に改正資金決済法が施行され、7月からは仮想通貨の購入時にかかっていた消費税がなくなるなど、日本でも仮想通貨の制度整備が進んでいます。

ビックカメラは、電子マネー「Suica」による決済の導入など、家電小売業界において最も多彩な決済手段を提供していましたが、日本国内におけるビットコインの普及と、海外からの観光客によるビットコイン決済の利用を見込み、ビットコイン・ブロックチェーン企業、bitFlyerと提携してビットコイン決済サービスを試験導入。決済上限は1会計につき10万円相当で、ビックポイントの付与率は現金と同率とのこと。

サービス提供開始を記念し、「ビックカメラ×bitFlyer決済サービス提供開始記念Wキャンペーン」を実施。4月7~19日までのキャンペーン期間中、bitFlyerが手がける安全にビットコインが購入や保管、送金できるbitFlyer ウォレットを使ってビットコイン決済をした先着200人と、かんたん店舗決済「bitWire SHOP ver2.1」に登録したひとの中から抽選で200人に、500円相当のビットコインをプレゼントします。

・bitFlyer ウォレット

  • App Storeダウンロード
【関連記事】
電子マネー利用率は6割に “使えないと買い物しない”利用者も
今年一年のご愛顧にお答えして!平成最後の年末感謝セール

関連キーワード