2017.4.7
キヤノンのLEDライト内蔵マクロレンズで手軽に“インスタ映え”を実現!? 
2017.4.7

キヤノンのLEDライト内蔵マクロレンズで手軽に“インスタ映え”を実現!? 

ITライフch編集部
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Instagram(インスタグラム)をはじめとする写真共有SNSの人気を背景に、これまで写真撮影をスマートフォンのカメラで済ませていた人が、より高い表現力を求めてデジタル一眼レフやミラーレス機といったカメラや交換レンズを購入する、というケースも増えているそうです。

そうした中、キヤノンは4月6日、APS-Cサイズのセンサーを備えたデジタルカメラ「EOS」シリーズに対応した一眼レフ/ミラーレスカメラ用レンズの新製品「EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM」を発表しました。

このレンズは、最大径69.2 mm、全長55.8mm、重さ約190gと小型軽量で、普段使いにも便利なマクロレンズ。


焦点距離イメージは35mm判フルサイズ換算で56mm相当と、被写体を等倍の大きさで撮影できるため、身の回りの小物や花などを人の視野に近い自然な画角と遠近感で撮影できます。

また、F値2.8の明るさできれいなボケ味を表現できるほか、近接撮影でもレンズの影ができにくい先細り形状を採用しており、レンズ先端から最短 30mmまで被写体に近づくことで、迫力あるマクロ撮影が行えます。

さらに特長として、昨年6月に発売されたマクロレンズ「EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM」に続き、レンズ筐体に2つのLEDライトを内蔵。明るさの強弱やライトの左右切り替えもできることから、被写体を細部まで明るく照らしたり、陰影や立体感をつけたりと、ライティングを手軽に工夫しながら撮影できます。

ほかにも、ステッピングモーターによるスムーズで快適なオートフォーカス機構や、マクロ撮影時の手ブレを高精度に補正する「ハイブリッドIS」により、三脚のない状況においてもぶれの少ない手持ち撮影ができるとのこと。

このEF-S35mm F2.8 マクロ IS STMの希望小売価格(税別)は5万5,000円で、5月下旬に発売されます。

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