2017.4.10
暴風や大雨を前に自動閉鎖!?電動窓シャッター「マドマスター・スマートタイプ」なら気象警報にも対応
2017.4.10

暴風や大雨を前に自動閉鎖!?電動窓シャッター「マドマスター・スマートタイプ」なら気象警報にも対応

ITライフch編集部
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スマートフォンやタブレットを用いてさまざまな機能が遠隔制御できるスマートデバイス。こうした人の手を介する操作に加えて、気象情報に応じて開閉を自動制御できるというシャッターが登場します。

文化シヤッターは4月6日、スマートフォンで操作できる電動窓シャッター「マドマスター・スマートタイプ」に新機能を追加したと発表しました。

このマドマスター・スマートタイプでは、電動窓シャッターとしての機能に加えて、パナソニックや三菱電機、NTT東日本のHEMS(ホーム エネルギー マネジメント システム)サービスと連携。外出先から複数のシャッターを一斉操作したり、在宅状況に応じて自動開閉したりと、シャッターのスマートデバイス化を進めてきました。

今回、シャープが6月に発売する「新HEMS(クラウド連携エネルギーコントローラ)」と新たに連携することで、スマートフォンからの遠隔操作とあわせて、気象警報に連動してシャッターを自動制御できるようになったとのこと

具体的には、気象庁が発表する気象特別警報および気象警報(暴風、暴風雪、大雨、大雪)が発令されると、開いている状態のシャッターを自動で閉め、タイマー動作を無効化しつつスマートフォンに通知。同様に警報が解除されるとタイマー動作を有効化し、その旨スマートフォンに通知します。
 
これにより、外出時に急激な天候の悪化が予想される場合でも、より迅速かつ的確に、雨戸としての機能を果たすことができるそうです。

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