2017.4.25
IoTでアルコールマネジメント 携帯型アルコール濃度測定器「FLOOME」
2017.4.25

IoTでアルコールマネジメント 携帯型アルコール濃度測定器「FLOOME」

ITライフch編集部
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nova3
「酒は飲んでも飲まれるな」と言いますが、宴席で会話がはずんで楽しくなり、ついお酒を飲みすぎて大変なことになった経験はありませんか? 「なんだか酔っ払ったな」と思ってはいても、自分ではいったいどの程度の酔いなのか、なかなかわからないもの。

そんな時に心強いアイテムが登場しました。それがスマートフォンアプリと連動した携帯型のアルコール濃度測定器「FLOOME(フルーミィ)」です。

FLOOMEはiPhoneならiOS 10.0.2以上、Androidは4.2.2以上に対応。イヤホンジャックに接続して使用するため、iPhone 7やiPhone 7 Plusのようなイヤホンジャックのない機種では使用できません。価格は13,824円です。

使う際は専用アプリをインストールし、スマホのイヤホンジャックに接続してFLOOMEに息を吹き込みます。

すると専用アプリに結果が表示され、現在のアルコール濃度がわかります。アルコールの血中濃度が、法定制限値を超えている場合は画面が赤く表示され、制限値以下では緑色となります。結果はシェアすることもできますので、ひどく酔っている場合には、この機能を使って友達に助けを求めてもよいでしょう。

FLOOMEに身長、体重、年齢、性別を登録すれば、より正確な結果が表示されます。また、アルコール濃度を測定するだけでなく、アルコール摂取量などの情報を記録することも可能なため、生活習慣を見直す手助けにもなります。

アプリでは他にもタクシー会社や友人に連絡できる機能や、近隣のレストランを見つけることも可能。ひとつのアプリでさまざまな機能を使えて大変便利です。

※文中の価格は税込みです。

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