2017.5.3
セブン-イレブンが「自転車シェアリング」サービスを都内6区で開始
2017.5.3

セブン-イレブンが「自転車シェアリング」サービスを都内6区で開始

ITライフch編集部
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普段の生活の足として強い味方のひとつになるのが、自転車。近所への買い物はもちろん、休日の長距離サイクリングなど、あらゆるシーンで活躍してくれます。なにかと便利な自転車ですが、たとえば、会社から外出する際など、電車やバスを使うほどではなくとも歩くには多少遠く「自転車があれば……」と感じた経験がだれしもあるのではないでしょうか。

そんな時に役立つのが、自転車シェアリングサービスです。大手コンビニエンスチェーンのセブン-イレブンが、自転車シェアリングのサービスを開始します。

自転車シェアリングサービスの自転車が設置されるのは、東京都内の千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区の6区13店舗。それぞれの区にある200か所以上の駐輪場所で返却可能です。これらの区は、2017年1月23日から始まった自転車シェアリング広域実験となっているため、5区すべての自転車ポートで貸し出し・返却することができます。

サービスは大田区でも実施されますが、大田区内でしか返却できません。ただし、大田区内のポートであれば、どこで借りてどこで返却してもかまいません。

サービスを利用するためには、事前に会員サイトで必要項目を入力し会員登録を行います。登録後はWEBサイトから事前予約をする、あるいは任意の貸し出し場所に行って操作パネルでSuicaやPASMO、nanacoなどのICカードを登録すると、簡単に利用できます。

料金は、1回会員の場合は最初の30分が150円となり、以後30分につき100円の追加料金がかかります。月額会員は月額2,000円で、月内は何度使っても最初の30分は0円ですが、それ以上使う場合には、1回会員同様に30分につき100円の追加料金がかかります。支払い方法はクレジットカードとドコモ ケータイ払いに対応しています。iPhone、Androidともにアプリも提供されています。

現時点ではまだ少ない自転車設置店ですが、順次拡大していくとのこと。今後の広がりに期待したいものです。

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