2017.5.1
年貢を納めて村民に サービスは「袖の下」?古民家をサテライトオフィスにする「越後屋」
2017.5.1

年貢を納めて村民に サービスは「袖の下」?古民家をサテライトオフィスにする「越後屋」

ITライフch編集部
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全国の古民家をつなぎ、ネットワーク形の“村”を作るサービス「シェアビレッジ」は、4月から法人向けに古民家をサテライトオフィスや福利厚生施設として活用できる新プラン「越後屋(ECHIGOYA)」を開始。企業の“村民”の募集を始めました。

3000円の“年貢”(年会費)を納めれば、誰でも自分の“村民”になれるシェアビレッジは、2015年に活動を開始。村民は全国各地にある村=古民家を好きなときに利用でき、宿泊やのどかな田舎体験、村民同士の交流や創作活動などを楽しむことができます。

以前よく使われていた屋号・越後屋の名前を冠した企業向けの新プランは、全国のシェアビレッジをさまざまな用途で利用可能。福利厚生施設やサテライトオフィスとして、あるいは地域での新たな事業展開や、高齢化・過疎地域における実証実験の拠点として活用できるとのこと。

オフィス用途の古民家は、無線LAN設備も用意。福利厚生施設としてはひとりあたり3泊分を利用可能で、上限を超えた場合には追加課金で使用できます。また利用人数に応じ、村のお菓子やお米、野菜、地酒などがつまったパーティーセット「袖の下(SODENOSHITA)」がオフィスに届きます。

越後屋の基本料金は、ひとり25,000円。高齢化・過疎地域での実証実験のサポートや事業開発コーディネート、地域との交流事業などのオプションプランにも対応しています。

越後屋

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