2017.5.8
世界400以上のウェブサービスと連携 「インテリジェントホーム」で家庭のIoTがさらに進化する
2017.5.8

世界400以上のウェブサービスと連携 「インテリジェントホーム」で家庭のIoTがさらに進化する

ITライフch編集部
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電気通信事業のイッツ・コミュニケーションズとIoTに関する企画開発を行っているConnected Designの両社が共同で開発、提供している、IoTを活用したスマートホームサービス「インテリジェントホーム」。5月10日から、世界の400以上のウェブサービスなどとの連携プラットフォーム「IFTTT(イフト)」に登録し公開します。

インテリジェントホームは、IPカメラやスマートロック、センサー、家電コントローラーなどのデバイス一式を、インターネット回線から専用アプリケーションにつなぎ、ユーザーのスマートフォンやタブレットなどの端末から遠隔でコントロールできるサービス。

イフトは、さまざまなチャンネルを「こうなったら(if this)」「こうする(then that)」という簡単なルールで連携させることのできるプラットフォームで、400以上のチャンネルが登録されています。

イフトへのチャンネル登録で、インテリジェントホームで「スマートロック(電子錠)」「ドア・窓センサー」の開閉や「モーションセンサー」の反応、「家電コントローラー」の温度や湿度の変更など計18種類のチャンネルが利用できるように。イフトは現在、英語対応のみですが、インテリジェントホームの公開に合わせ、日本語版の利用手順書をイッツ・コミュニケーションズのサイト上で公開予定です。

サービスは同社とケーブルテレビ品川の2社から提供開始予定で、そのほか提携ケーブルテレビ会社などでも順次提供予定。サービス利用料は無料ですが、インテリジェントホームの利用には、別途サービスに加入する必要があります。

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