2017.5.12
【編集部おすすめ】スマホに接続して手軽に使える Android向け全天球カメラ「BENEVE EYEBALL C4 パノラマカメラ」
2017.5.12

【編集部おすすめ】スマホに接続して手軽に使える Android向け全天球カメラ「BENEVE EYEBALL C4 パノラマカメラ」

ITライフch編集部
ITライフch編集部
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ここ数年、RICOHのTHETAをはじめ、撮影者の周囲720度の撮影が可能な全天球カメラが盛り上がりをみせています。全天球カメラは本体の前後に備わったカメラレンズで全方位が一度に撮影できるので、通常のカメラとは違った独特な写真が仕上がります。

全天球カメラは発売開始当初よりも値段が下がってきていますが、それでもまだまだ高額。そこで注目を集めているのが、スマホのmicroUSBポートなどに接続して使うタイプの製品です。

今回紹介するAndroid向け全天球カメラ「BENEVE EYEBALL C4 パノラマカメラ」も、スマホに接続して使用します。

EYEBALLの本体サイズは41×41×42mmで、重さは約36g。本体とスマホを接続するUSBアダプターは、USB Micro-B端子どうしを接続するものと、USB Micro-B端子×USB Micro-C端子の2種類が同梱されています。最近増えつつあるUSB-Type Cを利用しているので、使い方も簡単で安心です。

EYEBALLの操作はアプリを使って行います。対応するAndoroid OSは4.4以上です。

アプリをインストールして起動すると、本体にカメラを挿し込むよう指示するイラストが表示されます。アプリ起動前にカメラを挿入していた場合は認識しないこともあります。その場合は挿し込み直してください。

スマホに取り付ける際は、使用するUSBアダプターの種類を確認してから行いましょう。また、TypeBとTypeCのアダプターであれば問題ありませんが、両方がTypeBだった場合は挿し込み方向が決まっており、間違った方向で挿してしまうと認識されない可能性もありますので、取付時には注意が必要です。

接続が完了すると、こちらの写真のような形状になります。USBポートが本体下部に設置されているスマホが多いので、スマホ本体はさかさまになっています。

静止画、動画の両方を撮影でき、解像度は静止画の場合が960×480。動画の場合、録画モードを2048×1024と1920×960の2種類に切り替える可能。ストリーミング時の再生画質は240P/360P/480P/720P/1080Pです。

撮影モードは「魚眼」「パノラマ」「アステロイド」「VR」の4種類。アプリのGalleryからモードを選択して切り替えます。画面をさわって動かすと、撮影した画像をさまざまな角度から楽むことができます。

VRゴーグルで撮影した画像を楽しむ場合は、GalleryでVRモードに切り替えます。そのうえでVRゴーグルにセットすると、ジャイロセンサーが反応し、頭の動きに合わせて画像の見える位置も変化します。

撮影した画像はFacebookやTwitterなどに共有することもできますし、撮影中の動画をYoutube LIVEですぐに配信することもできます。

このように、さまざまな楽しみかたができる、Android向け全天球カメラ EYEBALL。全天球カメラをためしてみたいとお考えのかたは、リーズナブルな本製品からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


製品情報

 


PQI JAPAN
BENEVE EYEBALL C4パノラマカメラ ブラック(Android向け全天球カメラ)
EYEBAL-C4-BK

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