2017.5.26
IIJが個性的なSIMフリー端末を新たに4機種を取り扱い開始!多様なニーズに対応か
2017.5.26

IIJが個性的なSIMフリー端末を新たに4機種を取り扱い開始!多様なニーズに対応か

ITライフch編集部
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各キャリアがこの夏に発売する新端末を次々と発表していますが、MVNOも新たなSIMフリー端末を続々と発表しています。MVNO業界大手のインターネットイニシアティブ(IIJ)は、自社のMVNO SIMブランド「IIJmio」の端末販売サービス「IIJmioサプライサービス」で、新たに4機種の取扱いを開始します。

新しい4機種はこちら。

ZTE「BLADE V8」:ドコモ回線・au回線の両方に対応し、高いコストパフォーマスが魅力。一括払い:34,800円、分割払い:1,500円/月×24回。
キャタピラー「CAT S40」:スマホ最高レベルの耐衝撃・防水・防塵性能を持つ超タフネススマホ。一括払い:39,800円、分割払い:1,700円/月×24回。
オンキヨー「GRANBEAT」:オーディオ専用基板を備えた本格ハイレゾスマホ。一括払い:79,800円、分割払い:3,400円/月×24。
トリニティ「NuAns NEO [Reloaded] 」:これまでのスマホが持つ概念を打ち砕くスタリッシュスマホ。一括払い:42,800円、分割払い:1,800円/月×24回。

BLADE V8を除いた3機種は6月1日から8月31日までの期間限定販売で、IIJmioの「端末補償オプション」の対象外。また、NuAns NEO  [Reloaded]は本体のみの取扱いで、外装パーツについてはIIJmio以外から入手する必要があります。

このところ、MVNO各社では端末セットに力を入れていますが、似たような構成のものが多数を占めています。そうした中、今回の新端末発売は「MVNOならではの自由な発想と選択」という考えを大切している、IIJらしい端末セレクトであると言えるでしょう。

今回は期間限定の試みですが、今後も他とは違う選択肢を期待したいところです。

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