2017.5.31
オープン間近!「SEGA VR AREA AKIHABARA」で最高のVRシューティング
2017.5.31

オープン間近!「SEGA VR AREA AKIHABARA」で最高のVRシューティング

ITライフch編集部
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VR体験施設が各地にオープンしています。セガエンタテインメントでも、クラブセガ秋葉原新館の6階に「SEGA VR AREA AKIHABARA」を近日オープン予定。その第一弾としてVRウォーキングアトラクション「MORTAL BLiTZ FOR WALKING ATTRACTION」を導入します。

SEGAが送り出す常設型のウォークスルーVRアトラクションは、昨年7月23日にできたお台場「東京ジョイポリス」の「ZERO LATENCY VR」以来です。お台場のVRゲームが最大6名で楽しむチームプレイスタイルだったのに対し、今回のMORTAL BLiTZはソロプレイで、四方八方から迫ってくるクリーチャーを倒し、クリアを目指す内容となっています。

1回のプレイ時間は15分程度(ブリーフィング3分、ゲームプレイ12分)で、利用料金は1回1,500円です。

プレイヤーは各部にセンサーの付いた、専用の「VRヘッドマウントディスプレイ」「ヘッドホン」「グローブ」「バックパックPC」を装着。

クリーチャーと戦うために必要な「自動小銃(ガンコントローラ)」を手にて、スタート位置へ移動。いよいよゲーム世界へダイブ!

ゲーム中は、ヘッドホンを通じて聞こえてくるオペレーターの指示が頼りです。これまでのウォークスルー型VRシューティングとの違いは、手に装着したセンサー付のグローブ。これが大きな役割を果たします。
ゲームの舞台となっている施設内にはところどころに扉があり、手をセンサーにかざすことで開閉します。従来のVRゲームよりも画質がよくなっていることに加え、こうした一連の動きやゲーム中のギミック表現によって没入感がより高まり、自分が秋葉原にいることを忘れてしまいそうです。

次々と襲いかかってくるクリーチャーは巨大でグロテスクなフォルム。「ここは怪しいぞ」という直感が働きながらも、突然、目の前に躍り出てくる姿には恐怖を感じます。これは造形の恐ろしさもありますが、ソロプレイならではの孤独感と緊張感が恐怖を増幅させているのだと思いました。

このゲームは、途中でゲームオーバーにはなりません。クリーチャーにヘッドショットを決めたり、攻撃を避けたり、撃ち落とすなどして被弾回数を減らしたりすることで、ゲーム終了時に表示されるスコアが高くなります。ゲーム内の障害物をうまくバリケードとして利用し、クリーチャーからの攻撃を予測しつつ、撃破してハイスコアを目指しましょう。

数々のVRシューティングゲームが登場していますが、ここまでの臨場感は初めてです。実際のプレイ時間は12分程度ですが、30分近くあったのように感じるほど。1回1,500円という価格も納得の、大変充実した内容です。

MORTAL BLiTZを楽しむには、当日配布される整理券を手に入れる必要があります。事前の予約は受け付けていませんが、空きがあればすぐにプレイできるそうです。土日祝日は混雑することが予想されるので、施設が開店する午前10時より前には到着するのがよいかもしれません。

正式なオープン日や、今後のスケジュールについてはSEGA VR AREA AKIHABARAの公式ページにてご確認ください。

SEGA VR AREA AKIHABARA

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