2017.6.1
au夏モデルはフルラインナップ!気になるモデルをチェック!
2017.6.1

au夏モデルはフルラインナップ!気になるモデルをチェック!

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auは5月30日、都内にて「au 2017 Summer Selection」を開催。auだけのオリジナルモデル4機種を含む全9機種を発表しました。


■本格的なVR体験が楽しめるハイエンドスマホ「HTC U11 HTV33」


「HTC U11 HTV33」(HTC製)は、約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)ディスプレイ。Qualcomm「Snapdragon 835(MSM8998)」チップセットを搭載するハイエンドモデルです。4GB RAM、64GB内部ストレージ、SDXC最大256GB対応、3,000mAhバッテリーを搭載し、今期のモデルとしてのトレンドをすべて網羅しています。

デザインの特徴は、エッジ部分が滑らかな曲線で構成されたガラスを両面に採用し、エッジレスなデザインと持ちやすさを両立させたこと。側面は剛性感があるメタル製です。カラーは「サファイヤ ブルー」と「ブリリアント ブラック」の2色。

独自の機能として、側面を握ることでアクションが起こせる「エッジ・センス」を搭載。画面オフの状態でギュッと短く握るとカメラが起動、長めに握ると「Google Assistant」が起動します。エッジ・センスは、カメラやGoogle Assistantだけではなく、よく使うアプリに変更することもできます。

カメラ機能はアウトカメラが約1,200万画素、インカメラはなんと約1,600万画素とアウトカメラよりも高画素です。大画面スマートフォンの場合、自撮りの際にシャッターボタンを押すのが難しいものですが、エッジ・センスなら握って撮影できるので撮影しやすくなります。

付属するハイレゾ対応のノイズキャンセリング機能付き専用イヤホンは、自分の耳にフィットするように音を調整可能、最高のサウンドを楽しめます。調整後のイヤホンは高音や低音だけではなく、細かな音まで聴くことができました。

今回、タッチ&トライ会場にはHTC U11用のアクセサリーとして発売するVRシステム「LINK」も展示されていました。

従来のスマートフォンを使ったVRゴーグルとは異なり、ケーブル接続したHTC U11の映像をLINKの高精細ディスプレイで楽しめる本格的なVRゴーグルと、動きを検知するカメラと組み合わせて、VRの世界を前後左右に移動することが可能な本格的なVRシステムです。自宅でアミューズメント施設のような本格的なVR体験ができるので、LINKのためにHTC U11がほしくなってしまいました。発売は6月下旬の予定です。


■ハイスペックを引き出すなめらか表示「AQUOS R SHV39」


約5.3インチWQHDハイスピードIGZOを搭載する「AQUOS R SHV39」(シャープ製)は、シャープのフラグシップモデル「R」シリーズとして、auだけではなくNTTドコモ、ソフトバンクから発売されます。

主なスペックとしてQualcomm「Snapdragon 835」、4GB RAM、64GB内部ストレージ、SDXC最大256GB対応、3,160mAhバッテリーなど、フラグシップモデルとしてじゅうぶんなハイスペックスマートフォンです。

このハイスペックに対するシャープ独自の味付けが、レスポンスよく動作させるための120Hz駆動のハイスピードIGZOなのです。通常の2倍の速度で表示が可能なハイスピードIGZOで、指先の操作になめらかに追従し、ハイスペックスマートフォンの性能を引き出します。さらに、スクロールさせても残像がなく、目が疲れないのもよいと感じました。

そのほか、HDR(ハイダイナミックレンジ)表示にも対応し、動画配信サービスが提供するHDRコンテンツを、明るい部分から暗い部分まで美しく再現します。HDRによって映像に立体感と深みが増すため、映画やドラマ好きにはたまりません。

au版には、人工知能「エモパー」と連携する回転する充電台「ロボクル」が同梱されます。ロボクルに置くとエモパーのおしゃべり機能は、話し相手を見つけて向き合って会話ができるように。エモパーがロボットになったような感覚で楽しめます。

カメラは、アウトカメラが光学手ブレ補正を搭載する広角22mm相当の約2,260万画素、インカメラは広角23mm相当の約1,630。アウトカメラの高画素を利用した「インテリジェントフレーミング」は、撮影後に傾きの補正や、プロが撮影したような構図にトリミングして提案してくれるというもの。オリジナル写真とインテリジェントフレーミングされた写真を比較すると、撮影のコツが学べておもしろいと感じました。

動画撮影時には電子式手ブレ補正が働き、歩きながらの撮影でもブレの少ないなめらかな撮影が可能。「Instagram(インスタグラム)」動画や「YouTube」投稿用に重宝しそうです。動画は本格的な4K(3840×2160ドット)撮影も可能です。発売は7月上旬予定です。


■タフネススマホがアクションカメラに!「TORQUE G03」


耐衝撃性能を持つタフネススマートフォン「TORQUE」シリーズの最新モデル約4.6インチHD(720×1280ドット)ディスプレイ搭載「TORQUE G03」(京セラ製)は、従来の耐海水、耐氷結機能など本格的なアウトドア仕様に加えて、通常のカメラのほかに新たに135度の超広角カメラを搭載しました。

ヘルメットやバイクのハンドルに取り付けるアクションカメラの機能が、TORQUE単体でできるようになり、撮ってすぐ動画の確認をしたり、スピーディに動画を共有したりすることが可能になりました。

TORQUEのカメラ機能の特徴は、アクションカメラではできない即時性だけではありません。様々な機能を実現するために搭載したセンサーをカメラ機能にも生かし、撮影時の状況を動画と一緒に記録する「アクションオーバーレイ」機能が利用できます。

表示(記録)される項目は、速度、経過時間、標高、重力加速度、移動距離、グラフィカルな経路情報、現在時刻(撮影時)です。これらの表示は設定で変更することも可能です。

アクションオーバーレイ機能付きで撮影した映像は、まるでテレビ中継で見かけるレーシングカーの車載カメラ映像のようです。特に、どれだけの重力加速度がかかっているのかが確認できるのは新鮮な体験かもしれません。こうしたアクションオーバーレイ機能を使った動画共有は、観る方も参考になるデータがあるため価値があると思います。
※自転車および原動機付自転車運転中の携帯電話の使用は法律で禁止されています。マナーを守って使用てください。

TORQUEの主なスペックは、Qualcomm「Snapdragon 625(MSM8953)」、3GB RAM、32GB内部ストレージ、microSDXC最大256GB対応、2,940mAhバッテリーなど。カメラはアウトカメラのメインカメラが約1,300万画素、ワイドカメラが約200万画素、インカメラは約500万画素です。発売は、夏休み前の6月下旬の予定です。


■個性豊かなスマートフォンとフィーチャーフォン


そのほかの製品ラインナップとして、発売中の「Xperia XZs SOV35」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)、6月8日発売予定の「Galaxy S8 SCV36」(サムスン電子製)、7月中旬発売予定の「Qua phone QX」(京セラ製)、4G LTE・au VoLTE対応ケータイ「MARVERA KYF35」と「かんたんケータイ KYF36」(京セラ製)が発表されました。


バリエーション豊かなauの2017年夏モデル。ケータイからハイスペックスマートフォンまでユーザーニーズに応える「えらべる自由」を実現していたように感じました。

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