2017.6.2
絵文字を実際の表情で再現できる!?資生堂が調査結果と動画「EMOJI-GAO CHALLENGE」を公開
2017.6.2

絵文字を実際の表情で再現できる!?資生堂が調査結果と動画「EMOJI-GAO CHALLENGE」を公開

ITライフch編集部
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資生堂は6月1日、10~50代の女性を対象に実施した現代女性のSNSやメールと日常生活における「表情」に関する調査の結果を発表。あわせて、豊かな表情の表現による女性の美を応援するための特設サイト「資生堂 表情プロジェクト」内でウェブ動画「EMOJI-GAO CHALLENGE」を公開しました。

調査は、SNSを週に1回以上利用している全国の10~50代の、各年代100人ずつ、合計500人の女性を対象に実施。現代女性のデジタルとリアルの感情表現を比較。

「現代女性のSNS/メールと日常生活における「表情」に関する調査結果」より

女性の72.4%が、SNSやメールにおけるコミュニケーションのうち2回に1回以上の頻度で、絵文字を利用。その理由は、「自分の気持ちを伝えやすいから」が55.6%、「雰囲気がよくなるから」が46.2%、「コミュニケーションが円滑になると思うから」が40.7%でした。

30代・40代の49.0%が、8割以上と高い頻度で絵文字を利用。「いつも(10割)」と回答した人も約20%を占めました。一方、10代で「いつも(10割)」利用している人は7%にとどまり、8~9割の頻度で絵文字を利用している人と合わせても31.0%にとどまりました。

「現代女性のSNS/メールと日常生活における「表情」に関する調査結果」より

一方、日常生活のなかで感情表現が実際に表情に出せているかという質問に対しては、嬉しさや楽しさなどのポジティブな感情を表情に出せている人は全体で31.2%、悲しさや腹立たしさなどのネガティブな感情を表情に出せている人は20.2%。

年代を問わず、ネガティブな感情よりもポジティブな感情の方が表情に出せている人が多くなっていますが、ポジティブな感情であっても、年齢とともに、表情に出せている人は少なくなっていうようすがうかがえました。

10代では、ほぼ4人に1人(26.0%)が、周りの人から表情が豊かだと「よく言われる」結果となりましたが、30代・40代では、表情が豊かだと「よく言われる」人は、10%強。年齢が高くなるとともに、表情が豊かだと「よく言われる」率が減っていっています。

特に、30代・40代は、デジタルでは絵文字の利用率が高い一方で、実際の表情が豊かだと「よく言われる」人が少なくなっており、日常生活における表情の出し方は、SNS/メールにおける絵文字利用とは逆転する結果となっているとのこと。

「現代女性のSNS/メールと日常生活における「表情」に関する調査結果」より

日常生活で笑顔、泣き顔、怒り顔、驚き顔、真剣な顔、困り顔のいずれかの表情を出すとき、30~50代女性のうち、70.3%がしわを気にしています。

30~50代女性で「しわが気になる」と答えた人(211人)の中で、特に気になるしわの箇所は、笑顔における「目尻のしわ」(55.5%)、怒り顔における「眉間のしわ」(51.7%)。また、「眉間のしわ」は、泣き顔、怒り顔、真剣な顔、困り顔の4つの表情においていずれも一番気になっているという結果になりました。

公開されたウェブ動画「EMOJI-GAO CHALLENGE」は、スタジオに設置されたモニターに次々と表示される絵文字に沿って、それと同じ表情を実際に出すことができるかチャレンジする様子を収録。モニターは撮影内容を何も知らされずに集められた10~50代の女性たちで、撮影後には、「目の表情が難しい」「目尻のしわが目立つのが嫌」などと、上記の調査結果を裏付けるようなコメントがあったそうです。

動画のラストでは、何も映っていない「黒い画面」が数秒間出現。この映像をスマートフォンなどで見ている自分自身が表情を出せているのか、画面に映り込んだ自分の顔を確認できるような仕掛けが用意されているそうです。

資生堂 表情プロジェクト

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