2017.6.5
交通系ICカードの月間利用件数が1億5千万件を突破!
2017.6.5

交通系ICカードの月間利用件数が1億5千万件を突破!

ITライフch編集部
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nova3
交通系ICカードはいまやすっかり生活に浸透し、切符を買っていたのがもはや懐かしくなるほどです。

交通系ICカードを発行している鉄道会社などは、5月に交通系電子マネーの利用件数が最高記録を更新し、1か月あたりの利用件数が1億5千万件を初めて突破したと発表しました。
 
これは、交通系ICカードであるKitaca(北海道旅客鉄道株式会社)、PASMO(株式会社パスモ)、Suica(東日本旅客鉄道株式会社)、manaca(株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシー)、TOICA(東海旅客鉄道株式会社)、ICOCA(西日本旅客鉄道株式会社)、はやかけん(福岡市交通局)、nimoca(株式会社ニモカ)、SUGOCA(九州旅客鉄道株式会社)の2017年5月の1か月あたりの電子マネー利用件数を合算したもので、約1億5,528万件にのぼったとのこと。
 
交通系ICカードは2013年3月23日に全国相互利用サービスを開始。電車やバスなどの交通機関以外にも買い物など利用できる範囲が広がっており、利便性が高まっています。

これまで1年ごとに1千万件ほど利用件数が増えており、今後もさらに利用が拡大することが予想されます。

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