2014.6.5
iPadの電池寿命を長くするには?
2014.6.5

iPadの電池寿命を長くするには?

gooスマホ部編集部
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初めてのタブレットとしてiPadを購入て、ルンルンの毎日です。
いろんなサイトを見ると、電池の寿命を長くする方法が載っていますが、二つの考えがあるようです。
一つは、「100%充電をして0パーセントまで使い切る」これを最低月1回行う。
もう一つは、「常に20%になったら充電をして80%になったらやめる」これに心がける。
この二つですが、理由はそれぞれ書かれておりました。では、実際どちらの方法にしたらよいのか迷っています。
スマホやガラケーのように電池パックだけ購入するわけにいかず、地方でApple社がないので、少しでも寿命を延ばす使い方をしたいので、アドバイスをお願いします。

質問への回答

こんにちは、みかんです。
ご質問ありがとうございます。

iPadのバッテリー耐用年数(バッテリー寿命)を延ばす方法ですね。

ご質問にありました、下記の2つについて。
「100%充電をして0パーセントまで使い切る」これを最低月1回行う。
「常に20%になったら充電をして80%になったらやめる」これに心がける。
どちらかというと、前者の方法がいいかもしれません。

AppleのiPadのバッテリーのページに、下記の記載があります。
*********************************
リチウムベースのバッテリーを適切にメンテナンスするには、バッテリー内の電子を時々動かすことが重要です。毎月最低でも1回は充電/放電サイクルを完了する(完全に充電した後、バッテリーを使い切る)ようにしてください。
*********************************
これはバッテリーの「リフレッシュ」といい、月に1回リフレッシュを行うといいといわれています。

●リフレッシュの仕方

1.100%まで充電してしばらく置いておきます。

2.充電ケーブルを外し、バッテリーが無くなるまで使用します。

3.バッテリーが切れたら暫く置いておきます。

4.これでリフレッシュは完了です。

充電サイクルですが、正しく整備されたiPadのバッテリーは、フル充電/放電サイクルを1,000回繰り返すと、完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなります。必要な容量まで充電できなくなった場合は、新しいバッテリーに交換する時期だと思ってくださいね。



また、バッテリーを劣化させてしまう行為として、
◎高温の状態に置く
バッテリー性能にダメージを与える最大の敵は高温といわれています。iPadを直射日光の下や高温になる車の中(夏に高温となる車のトランクなど)に放置しないように気をつけてください。

◎充電が100%になっても充電し続ける

充電が完了しても通電したままにしておくと、バッテリーに負荷かかります。充電が完了したら、USBケーブルは外すようにしましょう。

◎完全に放電したままにしておく

使っている内にバッテリーが切れてしまったら、あまり放置しないで充電するようにしましょう。完全に放電した状態で放置するとバッテリーの寿命を縮めることになります。

以上のことを注意して使えば、バッテリーの寿命を縮めることなく使えると思いますよ。


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