2014.8.23
タスクキラーとRAMマネージャー
2014.8.23

タスクキラーとRAMマネージャー

gooスマホ部編集部
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アプリ のタスクキラーと(ホームボタン長押し)RAMマジャー、それと、アプリ <充電 長持ち>のメモリー解放 。これはみんな同じ仕事をする物なのですか?

質問への回答

こんにちは、みかんです。
ご質問ありがとうございます。

まずそれぞれの用語について解説しますね。

◎タスクキラー
一言で言うと、裏で動いているアプリを終了させるアプリのことを言います。
スマートフォンでは、アプリを使ったあと、「戻るボタン」とか「ホームボタン」とかで、アプリ終わらせてホーム画面に戻っても、実は裏ではまだアプリが起動したままの場合や、起動した覚えがなくても、裏で勝手にアプリが起動してくることが多々あります。そのままにしておくと、バッテリーの減りが早くなったり、スマホの稼動が遅くなったりするのです。タスクキラーはアプリで簡単に起動しているアプリを終了させる便利なアプリなのです。

◎RAMマネージャー
RAMとはスマホのアプリの稼動領域のことを言います。RAMマネージャーとは、スマホの稼動領域を管理するアプリ、ということですね。RAM領域が減ってしまう原因として、バックグランドアプリと言って、裏で動くアプリがたくさんあるとRAM領域が減ってしまいます。RAMマネージャーは稼動しているアプリを終了させるだけでなく、RAMの不要領域(ごみ)をも消去できます。

◎メモリ解放
スマホは、データやプログラムをメモリと呼ばれる場所に一時的に記憶する仕様になっています。メモリ解放とは、溜まったメモリをクリアにすることを言います。


タスクキラーとRAMマネージャーは、裏で稼動しているアプリを終了させる、というところでは同じですが、RAMマネージャーは不要領域を消去してくれたりと、似て非なる部分もあるようです。
3つとも同じような働きをしそうで、実はちょっとずつ違うようですね。その辺も踏まえて活用してみてくださいね。
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