2018.5.7
格安スマホの定番!オススメしたいOCN モバイル ONEの特徴と魅力
2018.5.7

格安スマホの定番!オススメしたいOCN モバイル ONEの特徴と魅力

格安スマホの定番といわれている「OCN モバイル ONE」は古くから格安SIMを提供する老舗MVNOです。格安な月額料金、特徴的なプラン、充実したオプションなど、キャリアと比較しても引けを取らないサービス。そんな多くの魅力を備えたオススメしたいOCN モバイル ONEの特徴を詳しく紹介します。
(公開日:2018.2.8)
SIM通編集部
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オプションセットでさらにお得!OCN モバイル ONE 5周年記念感謝セール

 

1.日次プランが魅力!分かりやすい料金体系

1-1.通信プランの特徴と月額料金

通信プランの特徴と月額料金

OCN モバイル ONEのデータプランは8種類あって、それぞれ「音声対応SIM」「SMS対応SIM」「データ専用SIM」3種類あります。各プランの月額料金は以下の通り。

  音声対応SIM SMS対応SIM データ専用SIM
110MB/日 1,600円 1,020円 900円
170MB/日 2,080円 1,500円 1,380円
3GB/月 1,800円 1,220円 1,100円
6GB/月 2,150円 1,570円 1,450円
10GB/月 3,000円 2,420円 2,300円
20GB/月 4,850円 4,270円 4,150円
30GB/月 6,750円 6,170円 6,050円
500kbps
(15GB/月)
2,500円 1,920円 1,800円

 

OCN モバイル ONEの料金プランは、通信容量別になっていて基本料金が含まれています。料金は格安SIMということもあり、安く使いやすいものとなっています。キャリア契約の場合、通信容量2GBプランだとで月額3,500円程度となっていますが、OCN モバイル ONEでは3GBの月額料金は1,800円となっており、料金・使用可能データ量ともに大変お得になっています。

1-2.どう違う?日単位コースと月単位コース

OCN モバイル ONEの大きな特徴として言われるのが、データ通信プランが「日単位コース(日次)」と「月単位コース(月次)」に分かれている点にあります。

日単位コース(日次)は2つあり、「110MB/日」と「170MB/日」がそれにあたります。日単位コース(日次)の大きな特徴は毎日0時でデータ使用量がカウントリセットする点。キャリア・MVNOともに○○GBで1か月というのが当たり前だけに、この「毎日0時にカウントリセット」というのはとっても新鮮に映るのではないでしょうか。

毎日リセットされると聞いても「110MB」もしくは「170MB」と聞くとあまり通信量が多いように感じないかもしれませんが、これを1か月換算すると110MBで約3GB、170MBだと約5GBとなり、人気があるとされる平均的な格安SIMのプランと遜色ありません。

日単位コース(日次)のメリットとしては1日あたりの通信量が管理しやすく、月末に「制限されているから、残り数日が大変!」といったことがなくなります。もちろん、110MBを超えると速度制限されはしますが、0時になったら解除されるため数時間だけの辛抱で済みます。

月単位コース(月次)については、皆さんにも馴染みのある当月分のデータ量を使用するプランです。日単位コース(日次)との違いで最も大きいのは、自分で利用するデータ量をコントロールできる点にあります。日単位コース(日次)は、利用できるデータ通信量は一日あたり110MBまたは170MB(通信制限が入らない容量)ですが、月単位コース(月次)ですと契約しているデータ通信量内であれば、自由に利用することが可能です。

OCN モバイル ONEのデータプランは月に1度変更が可能で、変更をおこなった翌月から適用されます。変更費用は無料となっているので、自分にあっているのはどれかを色々と試してみるのも良いのではないでしょうか。

月単位コース(月次)ですが、1つだけ他のプランと特徴が違うものがあります。それが15GB/月のプランです。こちらのプランではデータ通信速度が500kbps固定となっており、高速通信をすることができない半面、常に安定したデータ通信をすることが可能となっています。このプランは、動画・音楽サービスを利用するけど、画質や音質はそこまで高いものではなくても構わないというかたに合っていると思います。

なお、余ったデータ通信量は、日単位コース(日次)なら翌日、月単位コース(月次)は翌月末まで繰り越し可能。無駄なく使いきることができます。その月の通信量を使いきって速度制限になった場合でも、ある一定の通信容量までは高速通信になる「バースト転送機能」も備えているので、万が一のときでも「全然使えない!」という事態にはなりにくいです。

1-3.通話するなら音声通話SIMを! SMS付とデータ専用の違いは?

通話するなら音声通話SIMを! SMS付とデータ専用の違いは?

日単位コース(日次)・月単位コース(月次)ともにデータ容量を追加するオプションがあります。

コース 日単位コース(日次) 月単位コース(月次)
追加容量 無制限(その日限り) 0.5GB
料金 500円
利用期限 申し込み当日限り 申し込みから3か月

 

日単位コース(日次)で追加容量を申し込んだ場合、申込みは即座に反映され、当日に限り高速通信がつかい放題となります。なお、複数SIMカードで容量シェアをおこなっている場合は、すべてのSIMカードが対象。その日限りの利用ではあるものの、データ量が無制限で、それも、どのSIMカードでも使えるというのは非常に魅力的かと思います。急に大容量が必要になったときに利用するのが良いのではないでしょうか。

一方、月単位コース(月次)ですと追加容量は0.5GB。申込から3か月後の月末まで繰り越しは可能となっています。容量は利用期限の近いものから順に消費されるので、複数申し込んでも効率的にデータ容量を使用することできます。

追加容量は足りなくなったときのデータ容量補充がすることができ大変便利ですが、もしも恒常的に追加するということであればプランの見直しをするといいかと思います。

 

2.SIMタイプとSIMサイズもしっかりチェック! 自分に合うのを選択しよう

SIMタイプとSIMサイズもしっかりチェック! 自分に合うのを選択しよう

2-1通話するなら音声通話SIMを! SMS付とデータ専用の違いは?

多くのMVNOがそうであるように、OCN モバイル ONEで申し込む際、データ通信量を選択するだけでなく、SIMのコースを選ぶ必要があります。

「通話ができて、これまでの電話番号を維持したい!」と、お考えでしたら「音声通話SIM」を選んでください。音声通話SIMでは通話だけでなく、データ通信やSMS通信というものを利用できることは言うまでもありません。では、SMS付データSIMやデータ専用SIMといったものを選ぶのはどういったメリットがあるのでしょうか。

データ専用SIMは文字通り、データ通信のみができるSIMカード。特徴はやはりその料金の安さにあります。「通話しないので、できるだけ安く済ませたい」や「モバイルルーター代わりに以前使っていたスマホを使いたい」といったニーズに合っています。

最後にSMS付データSIMの利用シーンにはどのようなものがあるでしょうか。電話番号を利用したショートメッセージサービスの送受信はもちろん、最近ではLINEやFacebookなどのSNSアカウントを登録するときに必要になることが多くなっています。そのため、「通話はしないけど、SNSはガッツリ使っている」というかたは、データプランではなく、このSMS付データSIMを選択するのがいいでしょう。

 

2-2.家族で使うともっとお得!追加SIMで容量をシェア

家族で使うともっとお得!追加SIMで容量をシェア

キャリアには家族で通信容量を分け合うことができるプランがありますが、MVNOであるOCN モバイル ONEにも「容量シェア」として、同様に用意されています。最大で5枚のSIMカードでデータ通信量をシェアするというもの。追加するSIM1枚ごとの料金は以下のとおりです。

SIM追加費用

音声対応SIMカード 1,100円/枚
(シェア料金400円+SIMカード利用料700円)
SMS対応SIMカード 520円/枚
(シェア料金400円+SIMカード利用料140円)
データ通信専用SIMカード 400円/枚
(シェア料金400円+SIMカード利用料0円)

 

追加SIMはそれぞれ電話番号を持つことができ、用途にあわせてSIMの種類を選択することができます。例えば、20GBのプランを家族3人全員でシェアした場合、音声通話SIMを2枚追加した場合の初期費用と月額料金はそれぞれ以下のようになります。

 

初期費用

初期工事費用 SIMカード追加手数料 SIMカード手配料 合計
3,000円 9,000円(3,000×3) 1,576円(394×4) 13,576円

 

※初期工事費用とは、主契約回線の事務手数料のことを指します。

 

月額料金

音声対応SIMカード 20GB/月コース 容量シェア(音声対応SIM) 合計
4,850円 3,300円(1,100×3) 8,150円

 

初期費用がやや高く感じるかもしれませんが、キャリア契約でも家族まるごと新規契約・MNPをするとだいたい同じくらいの費用がかかります。注目して欲しいのは、月額料金です。キャリアで家族4人がシェアプランで同程度のデータ通信量を利用した場合、月額利用料金は大体20,000円前後します。ところが、OCN モバイル ONEでシェアSIMを追加すると、その半額以下で家族4人が利用することができます。

またシェアSIMの使い方としては、1人でスマホとタブレットを2台持ちするという時にも有効。例えば10GBプランでの初期費用と月額料金は以下のようになります。

 

初期費用

初期工事費用 SIMカード追加手数料 SIMカード手配料 合計
3,000円 1,800円 788円 5,288円

 

※初期工事費用とは、主契約回線の事務手数料のことを指します。

 

月額料金

音声対応SIM 10GB/月コース 容量シェア(SMS対応データ専用) 合計
3,000円 400円 3,400円

 

音声SIMとデータ専用SIM(SMS対応含む)では、追加手数料・容量シェアともにデータ専用SIMが安くなっています。頻繁にタブレットなども使い、SIMの入替えが面倒というかたは、こうした使い分けをしてみるのも良いかもしれません。

 

2-3.スマホにあったSIMカードのサイズを選ぼう!

スマホにあったSIMカードのサイズを選ぼう!

スマホで利用されているSIMカードは3種類のサイズがあります、利用するスマホによってSIMのサイズが異なるので、購入前にはしっかりチェックしましょう。SIMカードは、大きいサイズから「標準SIM」「マイクロSIM」「ナノSIM」です。最近のスマホの主流はナノSIMサイズですが、マイクロSIMのスマホも見かけます。標準SIMについては、安価なSIMフリースマホの一部とモバイルWi-Fiルーターの一部がメインで利用されています。SIMカードのサイズは契約後に変更してもらうことができますが、有料となっているのでご注意ください。

 

3.充実のオプション!あなたに必要なサービスはどれ?

3-1.月額無料で通話料金が半額に! 選べる3つの話し放題プラン

月額無料で通話料金が半額に! 選べる3つの話し放題プラン

OCN モバイル ONEをはじめ、格安SIMにするときに気になるのが通話のことかと思います。キャリアでは話し放題のプランがあったので、通話についてはあまり気にせず使っていた人も多かったのではないでしょうか。

確かに当初MVNOには通話の割引サービスや、通話定額プランといったものはありませんでした。しかし、2016年頃から格安SIMでも通話料金の割引サービスや定額通話オプションを開始しました。もちろんOCN モバイル ONEでも通話に関するサービスは用意されています。その内容について紹介しましょう。

OCN モバイル ONEでも通話に関するサービス

「OCNでんわ」 月額基本無料

「OCNでんわ」は基本料金無料の専用アプリから電話することで、通常30秒ごとに20円かかる通話料金が半額の10円で利用することができる通話サービスです。OCN モバイル ONEに契約していれば申し込み不要でアプリをダウンロードするか、発信時に「0035-44」と入力し相手先の番号をかければ繋がります。

見慣れない番号が電話番号の頭についていますが、その番号が表示されずに通知されます。通話のしやすさを考えたら、アプリを使ったほうが便利だといえますね。

OCNでんわは半額になるサービスだけでなく、使う人の通話スタイルにあわせた3つの話放題プランが用意されています。その特徴は以下のとおり。

 

「10分かけ放題オプション」 月額850円

キャリアでは定番となっている「かけ放題」サービスと同様に、国内通話であれば携帯・固定問わず、決められた時間内の通話であれば何度でも利用できるサービス。カケホーダイプランといったキャリアの定額通話では5分以内の通話で月額1,200円となっていますが、OCN モバイル ONEのOCNでんわ 10分かけ放題オプションは「価格は安く・時間は長く」なっています。より利用しやすいサービスです。

 

「トップ3かけ放題」 月額850円

トップ3かけ放題はこれまでに出てきた、どのかけ放題ともタイプが異なります。従来のかけ放題といえば、決められた時間内の国内通話なら何度でもかけられるというものでした。ところが、このオプションでは、その月にOCNでんわで通話した中から、通話料金の上位3つの番号が無料となるものです。遠くはなれた家族や友人などと頻繁に長電話をするというかたは、このオプションを選ぶのが良いでしょう。

 

「かけ放題ダブル」 月額1,300円

「短い通話も多いし、決まった人ともよく電話する」というかたは、その両方を使える「かけ放題ダブル」がお得です。使い方としては、「トップ3」になる通話先をあらかじめ自分で決めておくことで賢く運用することができるでしょう。仕事で頻繁に短い通話をし、家族との連絡も密にとるというかたに打ってつけと言えます。

さらに、もっと電話を安くしたいというかたには、IP電話サービスの「050 plus」があります。これは電話網ではなく、インターネットを利用した通話サービス。こちらも基本料金無料で使え、音声通話SIMが持つ電話番号とは別に050から始まる電話番号が付与されます。仕事とプライベートを分けて使いたいというかたは、このサービスも併用してみてはいかがでしょうか。

 

3-2.無料Wi-Fiやサポート、セキュリティアプリも完備!充実のオプション

無料Wi-Fiやサポート、セキリティアプリも完備!充実のオプション

通話以外にもオプションサービスは、無料・有料ともに充実しています。その中から代表的なサービスを紹介いたします。

Wi-Fiスポット 月額無料

OCN モバイル ONEのユーザーなら誰でも使える無料サービスです。駅・空港などの公共施設や、全国にある有名コーヒーチェーンやコンビニ、デパート、商業施設など80,000か所以上のアクセスポイントで利用できるサービス。外出先でデータ通信量を抑えることができます。

 

あんしん補償 月額500円

画面割れなどの破損やスマホの落下、水漏れ、自然故障などのトラブルに対し、スマホの故障・破損状況によって上限を50,000円として、「修理」「交換」をしてくれるサービスです。

このサービス加入できるのは以下の条件をすべて満たす必要があります。


また補償が適用されるには以下の条件が加わります。
※なお、適用条件を満たさない場合は、補償は受けられません。

やや厳しく感じるかもしれませんが、新規購入したものだけでなく現在利用しているスマホにも適用されるので、補償の内容としてはかなり充実していると言えるのではないでしょうか。

また、修理・交換補償には回数制限があり、加入月の翌月から12か月に2回まで。その後も12か月ごとに同様の回数、補償を受けることができます。修理費用については、50,000円までは0円ですが、50,000円を超えた場合はその差額がかかります。

交換の場合は、交換代金として1回目は4,000円。2回目は8,000円となっています。

 

マイセキュア 月額500円(5ライセンス)

「マイセキュア」はインターネット上のウィルスやランサムウェアからスマホを守ってくれるセキュリティアプリです。さまざまな脅威やウィルス感染から守ってくれるだけでなはく、お子様が安心して利用できるために有害なアプリやWebサービスの利用制限や、アクセスブロックを設定できる「ペアレンタルコントロール機能」も搭載しています。

1ライセンス利用では月額250円ですが、同時に5台まで利用できる5ライセンスプランだと月額は500円。スマホだけでなくPCでも利用することができ、価格も非常にリーズナブル。お使いのスマホを危険から守るためにも、セキュリティサービスには入っておくのが良いかと思います。

 

あんしんモバイルパック 月額640円

先ほどのマイセキュアに加え、スマホのサポートとオンラインストレージサービスを加えたのが「あんしんモバイルパック」です。このオプションパックでのマイセキュアは1ライセンスのものですが、サービス内容には変わりはありません。

>あんしんモバイルパックに含まれるスマホのサポートでは、難しいスマホの初期設定や細かな操作方法について、電話やリモートで何度でもサポートしてくれるという大変心強いもの。電話による問い合わせの番号は、サービス加入時に通知されます。

さらにオンラインストレージサービスでは、128GBものクラウドストレージが利用でき、写真や動画など各種データを保管。また、このクラウドストレージにデータをアップロード・ダウンロードする際のデータ通信量は消費しません。

複数アカウントでの利用はできませんが、スマホを使う上で非常に心強いサービスであると言えます。スマホに慣れたかたには必要なくても、操作にちょっと不安があるというかたは、契約時、一緒に加入することをオススメします。

 

OCN モバイル ONE アプリ 月額無料

OCN モバイル ONE アプリ 月額無料

OCN モバイル ONEアプリでは、一ヶ月の間に利用したデータ通信量の確認や各種サービスの申し込み、高速通信のON/OFF切り替えをすることができます。高速通信のON/OFFというのは、実はMVNOが提供する格安SIMでは、自分で必要なときに高速通信をONにしたり、繋がり難い・データ消費を抑えたい時にOFFにするといった機能が搭載されています。アプリからワンタッチ操作でできるため、電波の届きにくい地下や人が多すぎて繋がりにくいときには、高速通信をOFFにしてデータ通信量の消費を抑えられます。OCN モバイル ONEの利用を開始したら、真っ先にダウンロードしておきたいアプリです。

 

4.2年利用で大きな違い! 月額のスマホ代、ぐっと安くなる!!

2年利用で大きな違い! 月額のスマホ代、ぐっと安くなる!!

4-1.OCN モバイル ONEのデータプランにオプションを付けるといくら?

一番安く済ませるなら、月額プランのなかでもっとも安いプランを選択するだけで済みますが、実際にスマホを使うとなると、色々と必要なオプションが頭によぎると思います。そこで、先に紹介したプランと必要なサービスに加入した場合の月額料金を計算してみます。

SIMとデータ容量は、人気の高い音声通話SIM 170MB/日プランを選択。キャリアで利用していた感じに近づけたいと思うので、OCNでんわの10分かけ放題オプションと、あんしんモバイルパック、さらにあんしん補償を利用したと仮定します。月額料金は以下のようになりました。

170MB/日コース 10分かけ放題 あんしんモバイルパック あんしん補償 合計
2,080円 850円 640円 500円 3,570円

 

随分と安そうな金額であることは何となくわかりますが、いまいちピンとこないかもしれませんね。そこで、大手3キャリアの料金を同じようなオプションを付けた状態で比較してみます。

ドコモ:
月額基本料金(ISP+データ+通話)7,000円+あんしんパック720円=7,720円

au:
月額基本料金(ISP+データ+通話)7,000円+auスマートパスプレミアム372円+故障紛失サポート380円=7,752円

SoftBank(ソフトバンク):
月額基本料金(ISP+データ+通話)7,000円+スマートフォン基本パック500円+安心保証パック650円=8,150円

オプションパックについては、OCN モバイル ONEの内容に近いものを選択していますが、キャリアによって内容に差があるため1つでカバーできているものがあれば、そうでないものもあります。また、auは使用したデータ量に応じて請求金額が変化するピタッとプランではなく、比較の性質を考えて固定プランを採用しています。

それぞれの月額をみるとOCN モバイル ONEはキャリアが提供する月額料金の半額程度であることがわかります。これを一般的な2年契約で比較すると以下の金額になりました。

キャリア、サービス名 月額料金 2年間合計
ドコモ 7,720円/月 185,280円
au 7,752円/月 186,048円
SoftBank 8,150円/月 195,600円
OCN モバイル ONE 3,570円/月 85,680円

 

2年間使うと上記のようにビックリするほど違いが明らかになりました。もちろんキャリア契約の場合ですと、様々な割引が加わるので「もっと安いじゃないか!?」という声もありますが、これにスマホの端末代が加わることを考えると概ね正解に近い金額といえるかと思います。

家計の負担を減らしたい!月々のスマホ料金を減らしたい!と考えているのであれば、キャリアからOCN モバイル ONE乗り換えるのが良さそうです。

4-2.安さだけじゃない。オプションサービスも充実したOCN モバイル ONE

安さだけじゃない。オプションサービスも充実したOCN モバイル ONE

格安SIMという言葉が先行してしまい、「安いからサービスで見劣りしそう」という心配があるという声をよく耳にします。

キャリア契約によって受けられるサービスは非常に手厚く豪華なもの。こうしたフルサポートの体制というのは、格安SIMを提供するMVNOにはない魅力です。とはいえ、そこで受けられる恩恵をすべての人が欲しているかというと、「ここまでのサービスは必要ないんだけど……」ということもあるのではないでしょうか。

大切なのは自分にとって必要なサービスはどういったもので、なにを選択したらいいのかということです。今回、OCN モバイル ONEのプランやオプションの内容について調べてみると、キャリアと比較しても大きく見劣りするというものではなく、非常に充実していると言えるのではないでしょうか。

※文中の料金はすべて税抜です。

オプションセットでさらにお得!OCN モバイル ONE 5周年記念感謝セール

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