2017.12.25
色々あって迷う!メーカーの特徴から選ぶ格安スマホのススメ
2017.12.25

色々あって迷う!メーカーの特徴から選ぶ格安スマホのススメ

格安スマホも今や、iPhoneやそのほかのスマートフォンと同様に家電量販店にズラリと並ぶようになりました。実際に手に取って触ってから購入できるようになったことで、買いやすくなったように思います。
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格安スマホ 灼熱のウルトラサマーセール

その一方で、大画面とタッチパネルというスマートフォンの特性上、外観が似ている製品が多く、ちょっと触っただけではそれぞれの違いがわかりづらいという一面もあります。
基本的に価格が高い製品は高性能であり、サクサク動くスマートフォンに買い換えたい場合の選択肢として重要なポイントになるかと思います。とはいえ、サクサク動くスマートフォンが欲しいけど、そこまで高機能である必要はないというニーズもあるでしょう。
そこで今回は、格安スマホメーカーの製品傾向と特徴について紹介したいと思います。

■ASUS(エイスース)の格安スマホの特徴は?

エイスースの格安スマホの特徴は、様々なニーズに合わせた多彩な端末ラインナップです。

その特徴となるのが、女性をターゲットにした「ZenFone 4 Selfie Pro」や「ZenFone Live」などの自撮り機能を強化したモデルです。そのほか、スマートフォンで気になるバッテリー問題に取り組んだ大容量バッテリー搭載モデル「ZenFone 4 Max」、タブレトにせまる6.8インチの大画面「ZenFone 3 Ultra」と多彩です。

自分の使い方にあった格安スマホをみつけるならエイスースがオススメです。

 

■HUAWEI(ファーウェイ)の格安スマホの特徴は?

ファーウェイのスマートフォンは、若者をターゲットにした価格と性能のバランスが良い「nova」シリーズ、ライカダブルレンズカメラを搭載する「HUAWEI P10/P10 Plus」などカメラ機能を特徴とする「P」シリーズ、テレビにつないで大画面で作業ができる「HUAWEI Mate 10 Pro」をはじめとするビジネスマン向けの「Mate」シリーズがあります。

それぞれハイスペックなモデルと、価格を抑えた「lite」モデルをラインナップしています。外観は、ハイエンドモデル、liteモデルともに高級感のあるメタルボディやガラス素材を採用し質感の高さが特徴です。そのほか、これらのシリーズとは異なるブランド「honor」には最新モデル「honor 9」をラインナップ。美しいデザインとダブルレンズカメラを搭載する性能バランスの良いスマートフォンです。

ファーウェイの格安スマホは質感の高さと、高画質なカメラが欲しいという方にオススメです。

 

■FUJITSU(富士通)の格安スマホの特徴は?

富士通のスマートフォンは、大手通信事業者向けで培った技術とおサイフケータイなど日本製のスマートフォンらしい欲しい機能が入っていることが特徴です。壊れないことが大前提となる業務用のスマートフォンも手がける富士通のスマートフォンは、防水・防塵性能の高さと、落としても壊れない耐衝撃性能があるので安心です。

こうした耐衝撃性能をもちながら、普通のスマートフォンと変わらないサイズを実現しています。最新モデルの「arrows M04」は、落下時の耐衝撃性能に加えてガラスが割れないフレーム設計を行っています。よくスマートフォンを落として画面をバキバキにしてしまう方にオススメです。

交通系電子マネーが使えなくて、格安スマホの乗り換えられないという方も富士通の格安スマホは要チェックです。

 

■そのほかのメーカーの格安スマホの特徴は?

そのほか、シャープは防水・防塵、おサイフケータイと人工知能(AI)アシスタント「エモパー」を搭載した最新モデル「AQUOS sense lite SH-M05」をラインナップ。低消費電力のIGZOディスプレイや濡れても使える使いやすいスマートフォンを特徴としています。

ZTEのスマートフォンは低価格ながらメタルボディを実現するなど、コストパフォーマンスが高いスマートフォンをラインナップしています。とくに1300万画素のデュアルカメラを搭載する「Blade V8」は、自撮り用のインカメラも1300万画素の高画質。予算はないけど、高機能なスマートフォンを選ぶならZTEがオススメです。

■gooのスマホの特徴は?

NTTレゾナントの「gooのスマホ」シリーズは、SIMフリースマートフォンならではの2枚のSIMカードで待受ができるDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)に対応する「g07++」や7800円(税抜)で購入できる「g06+」など、普段使いのスマートフォンや、2台目利用や家族でも使いやすい低価格スマートフォンを特徴としています。

スマートフォンの利用が、ネットやSNS、通話がメインである場合は、シンプルでありながら必要な機能が盛り込まれたgooのスマホがオススメです。まさに、格安スマホの王道といえるのがgooのスマホです。

いかがでしたでしょうか?各メーカーの、製品の特徴やラインナップ展開がわかれば自分にピッタリの格安スマホを見つける手がかりになると思います。

最後に「価格設定が安いスマートフォン=低性能」という訳ではありません。実は、期間限定セールなどで割引されているお得な製品や、1世代前の高性能スマートフォンが割引販売されているケースもあります。こうしたセール情報もチェックすることで、安く良いスマートフォンを購入することができます。

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