スマホ節約診断
インスタ映えならコレ! カメラで選ぶ格安スマホ
2017.12.26

インスタ映えならコレ! カメラで選ぶ格安スマホ

SIMフリースマートフォンのカメラ機能は、今や大手通信事業者が取り扱うスマートフォンよりも個性豊かになりました。
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■多彩なカメラが格安スマホの魅力

最近のトレンドは2つのカメラを搭載したモデルです。人間は右目と左目で空間を立体的に判断していますが、スマートフォンもこの右目と左目の視差を利用した距離の違いを応用した効果を搭載。具体的には、スマートフォンに搭載した2つのカメラで被写体との距離が異なる部分を判断し、そのエリアにぼかし効果を掛けることで一眼レフカメラのような写真が撮れます。

また、2つのカメラのうちひとつを被写体が大きく写せる望遠レンズ、もしくは広い範囲が写せる超広角レンズにすることで、様々な撮影が楽しめるモデルも増えています。

望遠レンズを搭載するスマートフォンは、歪みの少ない望遠レンズ特有の遠近感で撮影できるため、人物撮影や料理、自動車などを綺麗に撮りたい場合に最適。一方、超広角レンズを搭載したスマートフォンなら、目の前に広がる絶景や、街並みなどを広い敗因が写せるため、旅行好きにオススメです。

もちろん、カメラが1つしかないスマートフォンでもイメージセンサーを高画素にしたモデルや、手ブレ補正機能を強化したモデルもあります。メーカー独自の撮影機能とあわせるとどれを選べば良いのか悩むほど、個性的なモデルばかり。

 

■レンズの違いが価格の違い

スマートフォンのカメラは、レンズを通った光をイメージセンサーが受けて映像を作り出します。このレンズが通す光の量を、カメラの専門的な用語でF値と言います。F値が少ない方が光を多く通すため「明るいレンズ」と呼ばれ、レンズ交換が可能な一眼レフカメラの場合はこの明るいレンズはひじょうに高価であることが多いのです。

スマートフォンに搭載されるレンズのF値はF2.2~2.6ぐらいが多く見られます。例えば一眼レフカメラに付属する標準ズームレンズのF値は広角側でF3.5、望遠側でF5.6と数値が大きく、これと比較して見ればスマートフォンに搭載されているレンズは明るいことがわかります。ちなみにハイエンドモデルではF1.8のかなり明るめのレンズを搭載しています。

さて、この明るいレンズはどのような効果があるのでしょう?はじめにレンズを通った光をイメージセンサーが受けると説明しましたが、イメージセンサーが十分な明るさを得るためには、光を多く取り込む必要があります。一度に受ける光の量が多ければすぐに撮影が可能となりますが、光の量が少ない場合に同じ明るさにするためには、長く光を受け続けなくてはなりません。

光が弱い屋内で撮影する際に、F1.8のレンズを搭載するスマートフォンなら早いシャッタースピードで撮影できます。ところが、F2.6のレンズを搭載するスマートフォンではシャッタースピードが遅くなり、手ブレした写真になってしまうことがあります。

もちろん、最近のカメラ機能は手ブレしないようシャッタースピードを自動であげて撮影してくれますが、その際にイメージセンサーの感度を増幅する機能が動作するため、ノイズが目立ってしまうなど、レンズが暗いだけでなにかと悪い条件が重なってしまいます。しかし、これはあくまでレンズとイメージセンサーの関係。カメラの画質はメーカーがどのようにしてノイズや、色合い、明るさをチューニングするかによって最終的な仕上がりが決まるため、レンズの明るさの違いで極端に画質が変わることはあまりありません。

とはいえ、わざわざコストがかかる明るいレンズを搭載しているスマートフォンですから、画質が低いということはなく、高画質な画像を撮影することができるモデルとなっています。

■カメラで選ぶ格安スマホ オススメ1「HUAWEI P10」

ファーウェイのP10は、ドイツのカメラメーカー「ライカ」との協業による3つのカメラを搭載した写真を撮るためのハイエンドスマートフォンです。背面に2つ前面に1つのカメラを搭載し、ライカチューニングとも言うべき、フィルムカメラで撮影したような美しい再現が特徴です。

背面の2つのカメラは光学式手ブレ補正機能を搭載し、さらに多くの光が取り込める1200万画素のカラーイメージセンサーと、ディテールと階調再現が得意な2000万画素モノクロイメージセンサーの個性的な組み合わせで、風景写真や屋内、夜景を美しく再現します。

また、あとからピント位置と背景のぼかし量をかえることができるユニークな「ワイドアパーチャ」機能も搭載しています。

■カメラで選ぶ格安スマホ オススメ2「ASUS ZenFone 4 Selfie Pro」

エイスースのZenFone 4 Selfie Proは、背面には1600万画素の高画素イメージセンサーを搭載し、高速オートフォーカスと4K(3840×2160ドット)動画撮影機能を搭載しています。

「Selfie Pro」という製品名の通り、カメラの特徴は自撮りようの前面カメラにあります。前面カメラはなんと1200万画素の標準カメラと500万画素の超広角カメラを搭載。標準カメラはF1.8の明るいレンズと前面のLEDフラッシュで、自撮りも綺麗に撮影可能です。

ワンタッチで超広角レンズに切替が可能で、グループショットや自分と広がる風景を写し込んだ撮影にすぐに対応できます。もちろん、2つのカメラによる背景ぼかし機能「ポートレートモード」も利用可能。自撮りで美しく背景をぼかせるのがZenFone 4 Selfie Proの強みです。もちろん前面カメラの性能も高く、4K撮影で美しい動画で残しておくこともできます。

ライカ画質を極めた本格的なカメラのP10と、自撮りが楽しめるZenFone 4 Selfie Pro、2つの個性的なカメラで写真

HUAWEI P10

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