2018.1.9
OCN モバイル ONEの特徴は? 気になるサービス内容を解説
2018.1.9

OCN モバイル ONEの特徴は? 気になるサービス内容を解説

OCNといえば多数のユーザーを抱えるNTTコミュニケーションのインターネットサービスプロバイダです。そのOCNが提供している格安SIMのサービスが「OCNモバイルONE」。NTTの関連ということもあり、気になっている人も多いのではないでしょうか。そこで、OCNモバイルONEについてご紹介します。
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ドコモの回線が毎月900円から使える

OCN モバイル ONEは、データ通信専用SIMなら毎月900円(税別)から利用が可能です。また、音声通話もできる音声対応SIMカードの場合でも毎月1,600円(税別)で高速LTE通信が利用できます。NTTドコモのLTEとFOMAの両エリアに対応しているので、都市部・郊外を問わず使うことができます。

最初はよくわからないからデータ量の少ない安価なプランから使う人も多いかと思います。ところが、使っているうちに最初契約したプランと合わないなんてこになる人もいることでしょう。その場合は使い方に応じて、月に1度、利用データ量の変更ができます。さらに、前日または前月のあまった通信容量を繰り越せますし、1契約で複数のSIMカードを持つことができるので、家族で通信容量が分け合えるなど、大変便利な使い方ができるようになっています。

また、現在OCN光を契約中の場合は、セットで利用すると、OCN モバイル ONEの月額利用料が、毎月200円(税別)も割引になります。この場合、最大5契約まで合計1,000円(税別)まで割引になるので、家族全員で利用することでより多くの割引を受けることもできます。

OCN モバイル ONEでは「050 plus」というアプリを用意しています。これはIP電話アプリ「050 plus」のことで、アプリどうしのほか、050で始まる提携プロバイダのIP電話とも無料通話を可能にし、固定電話や他社携帯電話へすることができます。その際の通話料も、通常の電話料に比べておトクに通話することができます。なお、050 plusの月額基本使用料は通話SIMを利用している場合は0円となり、データ専用やSMS付SIMでは、通常300円(税別)のところ、半額の150円(税別)で利用可能です。

 

カウントフリーも提供中

OCN モバイル ONEでは、「カウントフリー」のサービスもおこなっています。これは、事業者指定のサービスを利用する際の通信量をカウントせず、各コースで定められている基本通信容量を消費しないサービス。対象サービスでは通信の残容量を気にせずに使えますし、基本通信容量を使い切っていた場合でも、速度規制なく使用することができます。カウントフリーは自動的にサービスが付与されており、別途申し込みの必要がありません。

カウントフリーの対象となるサービスは、050 plus*(音声通話、メッセージ機能)、オリジナルのストレージサービス、マイポケット(ファイルアップロード、ファイルダウンロード、ファイル閲覧、動画ストリーミング、SNS連携、動画共有)、モバONEアプリ(ターボON/OFF、利用量参照、各種申込)、申込サイト(OCNマイページ)です。

なお、OCNモバイルONEは全国のヨドバシカメラやビックカメラをはじめとした家電量販店に専用カウンターを設置しており、申し込み後、即日受渡しも可能です。解約する場合、解約手数料はかかりません。

以上が、OCNモバイルONEの概要です。いかがでしたでしょうか。大手キャリアの通信料は高いけれど、ブランドイメージも重要だと考えている方に、NTTコミュニケーションズが提供するOCNモバイルONEはぴったりのサービスだといえます。格安SIMの入門としてのご利用をおすすめします。

⇒OCN モバイル ONEの詳細を見る

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