2018.1.19
カウントフリーとセットで最強!? LINEモバイルの通話定額オプションとは?
2018.1.19

カウントフリーとセットで最強!? LINEモバイルの通話定額オプションとは?

LINEユーザーに人気の「LINEモバイル」ですが、格安SIMサービスにも関わらず、通話定額オプションというサービスもあります。電話をいくらかけても定額!?と思いますが、いくつか注意点もあります。どんな内容なのか、さっそく見ていきましょう。
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そもそも、LINEモバイルの通話定額って?

LINEモバイルには「10分電話かけ放題オプション」というサービスがあります。国内通話であれば、1回につき10分以内であれば何度でも定額で通話することができます。10分電話かけ放題! LINEモバイルのような格安SIMサービスはもともと料金がお得なのに、さらにかけ放題と聞くと見逃せません。どんな特徴があるのでしょうか。

どんな特徴がある?

「10分電話かけ放題オプション」は当然ながら、音声通話SIMの契約者のみが契約できます。料金は月額880円(税別)の定額制で、10分以内の国内通話であれば、一カ月に何度電話してもこの価格です。使いたい場合は、オプションの申し込み画面から申し込みを行う必要があります。

楽天モバイルなどは5分かけ放題で月額850円(税別)なので、LINEモバイルの10分はかなりお得に感じますね!1回の通話時間が長めの人や、家に固定電話がなく、1カ月ほぼ毎日電話を使う人などには向いているのではないでしょうか。

もし10分を超えて通話してしまった場合は、10円/30秒の料金が発生します。

 

うっかりサービス対象外にならないように…電話をかける際の注意点

とってもお得なLINEの「10分電話かけ放題オプション」ですが、定額範囲に収めるためには通話時間以外に大きな注意点があります。それは電話の発信方法です。

「10分電話かけ放題オプション」を適用するためには、スマートフォンにもともと備わっている「電話」アプリからそのまま電話をしてはいけません。これだと通常の通話と同じく10円/30秒の料金が従量制で発生してしまいます。これを知らずに、毎日10分まで、複数回電話をかけ続けていると、料金がとんでもないことになってしまいますので気を付けましょう。

LINEの場合はかけ放題時間が10分と長いので、ここを勘違いしてしまうと手痛い出費となってしまいます。

 電話の発信方法は以下の2つです。

現実的には①のアプリ発信が使いやすいです。というのも、スマートフォンから電話を発信する際、ほとんどの方は連絡帳やアドレス帳などから、登録されている連絡先を選んで発信しますよね? ②の場合は、それができず番号を手打ちすることになってしまうからです。

 

緊急時の発信は通常の電話から!

アプリ「いつでも電話」を使い慣れてしまうと、通常の電話発信を使う機会がかなり少なくなってしまうかもしれません。ただその際に注意しなければいけないのは、緊急時の110や119、また0120から始まるフリーダイヤルなどは「いつでも電話」からは発信ができないということです。

LINEモバイルのかけ放題サービスは、NTTコミュニケーションズが提供しているプレフィクス回線「0035でんわ」を使っています。そのため、インターネット経由のIP電話などとは異なり、音質は良いと言われていますが、110や119に発信できない点は変わりません。

緊急時ほど気が動転しているものなので、このことは普段から意識して頭に入れておいたほうがよいでしょう。

まとめ

LINEモバイルのかけ放題サービス、いかがだったでしょうか。発信方法と緊急時の対応さえ気を付ければ、かなりお得なサービスと言えるでしょう。LINEモバイルには、LINEなどのSNSや音楽などのやり取りについては、データ通信量にカウントしない「カウントフリー」という特徴もあります、LINEを普段からよく使う人であれば、一度は検討してみて損はないはずです。

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