2018.2.1
LIBMO、大容量データプランを追加。 キャリア契約よりもお得!
2018.2.1

LIBMO、大容量データプランを追加。 キャリア契約よりもお得!

iPhoneレンタルができるということで、最近話題になっているTOKAIコミュニケーションズ提供の格安SIMサービス「LIBMO」。これまで高速データ通信容量は10GBが最大値でしたが、この程、新たに20GBと30GBのデータ通信容量プランを打ち出してきました。
SIM通編集部
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今回、LIBMOが投入する大容量データプランは20GBが3,980円(税抜)、30GBは5,880円(税抜)となっており、SMS付や音声通話付を選択した場合はそれぞれのサービス料金がプラスされます。

プラン名 20GBプラン 30GBプラン
データ専用SIM 3,980円 5,880円
SMS+データ専用SIM 4,120円 6,580円
音声通話+データ専用SIM 4,680円 6,580円

大容量プランということよりも、少々高く感じるかたもいらっしゃるかもしれません。しかし、キャリアで同程度のデータ使用量を個人プランで利用した場合、かなりの高額となります。
実際にどの程度料金が違うかを比較してみました。なお、キャリアは基本プランに5分の話し放題が含まれているので、LIBMOも10分話し放題になる通話オプション「10分かけ放題」850円(税抜)を加味して月額を計算。20GB、30GBそれぞれ出せたらいいのですが、SoftBankには30GBでの提供はないため、20GBのみ比較してみます。

LIBMO ドコモ au SoftBank
ISP料金 なし 300円 300円
通話基本料金
(含通話放題)
1,350円 1,700円 6,500円 1,700円
データプラン 4,120円 6,000円 6,000円
合計 5,470円 8,000円 6,500円 8,000円

20GBを利用した場合、LIBMOはキャリアプランと比較して1,000円以上安くなることがわかりました。auの料金もなかなか安く魅力的ですが、1回あたりの通話時間がLIBMOはauの倍あるため、通話時間が毎回5分以上あるというかたは、LIBMOを選択したほうが賢い決断と言えそうです。通話放題オプションがいらないという場合は850円分かからないので、より安く利用することができます。
※auのプランは通話基本料にISP料金・5分間通話かけ放題・データプラン20GBのコミコミ料金です。


この月額料金をもとにキャリア契約で一般的な2年間契約で、利用ランニングコストを計算すると以下のような結果になります。

LIBMO 131,280円
ドコモ 192,000円
au 156,000円
SoftBank 192,000円

さらに利用方法によっては、それぞれオプション料金が加算されるので、月額・2年間の合計金額が変わってきます。

余談ですが、今回LIBMOが出した20GBと30GBの料金は、他のMVNOの同一プランと比較しても最安クラス。自分にあった適切なプランとオプションを選択し、キャリアとMVNOの両方で比較することで、より安くスマホを使うことができることでしょう。

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